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2022年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

収益認識会計基準の適用により、売上高が前年同期と単純比較できない表示になりました。一方、医療需要の回復などを背景に、営業利益は前年同期比55.2%増となりました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
55.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年6月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高27,335百万円進捗 54.8%
営業利益663百万円前年比 +55.2%進捗 122.3%
経常利益701百万円前年比 +52.3%進捗 120.0%
純利益(親会社株主帰属)471百万円前年比 +52.9%進捗 136.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益184.81円
期末の財政状態
総資産25,065百万円
うち純資産 7,874 百万円自己資本比率 31.3%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-751,943
投資-318,194
財務-229,748
純増減-1,299,885

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,352,248千円
セグメント別売上高医療機器販売業 27,165,293千円、医療機器製造・販売業 136,426千円、医療モール事業 34,126千円
セグメント別利益医療機器販売業 1,073,862千円(前年比 +39.7%)、医療機器製造・販売業 3,923千円(前年比 -90.6%)、医療モール事業 872千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,838百万円
営業利益542百万円(前年比 -44.0%)
経常利益584百万円(前年比 -43.0%)
純利益346百万円(前年比 -48.9%)
年間配当予想90円 → 41円(-54.4%)
業績の増減要因

医療機関における手術数や外来・入院患者数の回復、医療需要の回復、画像診断機器・手術室関連機器・内視鏡関連製品など主力商品分野のプラス成長、感染対策機器や各種検査機器などコロナ関連商品の需要。利益面では売上増加による売上総利益の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社イーディライト / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 条件付対価受入益 8,242千円、段階取得に係る差益 4,238千円 / 特別損失 非開示
減価償却費92,866千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,553,000
期末自己株式数114
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2021年11月30日
売上高27,335百万円
営業利益663百万円(前年比 +55.2%)
経常利益701百万円(前年比 +52.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益471百万円(前年比 +52.9%)
1株当たり当期純利益184.81円
自己資本比率当期末 31.3% / 前期末 31.2%
総資産25,065百万円
純資産7,874百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-751,943千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-318,194千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-229,748千円
現金及び現金同等物期末残高2,352,248千円
通期業績予想売上高 49,838百万円 / 営業利益 542百万円(前年比 -44.0%) / 経常利益 584百万円(前年比 -43.0%) / 純利益 346百万円(前年比 -48.9%)
年間配当予想90円 → 41円(-54.4%)
セグメント別売上高医療機器販売業 27,165,293千円、医療機器製造・販売業 136,426千円、医療モール事業 34,126千円
セグメント別利益医療機器販売業 1,073,862千円(前年比 +39.7%)、医療機器製造・販売業 3,923千円(前年比 -90.6%)、医療モール事業 872千円
減価償却費92,866千円
特別損益の内訳特別利益 条件付対価受入益 8,242千円、段階取得に係る差益 4,238千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社イーディライト / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,553,000
期末自己株式数114
業績の増減要因医療機関における手術数や外来・入院患者数の回復、医療需要の回復、画像診断機器・手術室関連機器・内視鏡関連製品など主力商品分野のプラス成長、感染対策機器や各種検査機器などコロナ関連商品の需要。利益面では売上増加による売上総利益の増加。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準の適用により、代理人に該当する取引を総額表示から純額表示へ変更したため、売上高が8,656,668千円減少しました。利益面では、医療需要の回復、主力商品分野の販売増加、コロナ関連商品の需要などによる売上増加で売上総利益が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)の適時開示 | Komori