読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
206.3
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2021年6月1日〜2021年8月31日連結日本基準売上高12,885百万円進捗 25.9%
営業利益202百万円前年比 +206.3%進捗 37.3%
経常利益221百万円前年比 +165.9%進捗 37.8%
純利益(親会社株主帰属)144百万円前年比 +184.3%進捗 41.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益56.52円
期末の財政状態
総資産22,225百万円
うち純資産 7,513 百万円自己資本比率 33.8%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医療機器販売業 12,796.86百万円、医療機器製造・販売業 72.35百万円、医療モール事業 16.47百万円
セグメント別利益医療機器販売業 404.50百万円(前年比 +61.4%)、医療機器製造・販売業 5.55百万円(前年比 -80.4%)、医療モール事業 1.12百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,838百万円
営業利益542百万円(前年比 -44.0%)
経常利益584百万円(前年比 -43.0%)
純利益346百万円(前年比 -48.9%)
年間配当予想90円 → 41円
業績の増減要因
収益認識会計基準等の適用により売上高は前年同期と比較して大きく減少した一方、延期されていた症例の実施、検査や診断の増加等による医療需要の回復、コロナ関連商品の需要により販売実績が好調に推移し、売上増加による売上総利益の増加で利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 条件付対価受入益 4,726千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,553,000株
期末自己株式数114株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年6月1日〜2021年8月31日 |
| 売上高 | 12,885百万円 |
| 営業利益 | 202百万円(前年比 +206.3%) |
| 経常利益 | 221百万円(前年比 +165.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 144百万円(前年比 +184.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 56.52円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.8 / 前期末 31.2 |
| 総資産 | 22,225百万円 |
| 純資産 | 7,513百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 49,838百万円 / 営業利益 542百万円(前年比 -44.0%) / 経常利益 584百万円(前年比 -43.0%) / 純利益 346百万円(前年比 -48.9%) |
| 年間配当予想 | 90円 → 41円 |
| セグメント別売上高 | 医療機器販売業 12,796.86百万円、医療機器製造・販売業 72.35百万円、医療モール事業 16.47百万円 |
| セグメント別利益 | 医療機器販売業 404.50百万円(前年比 +61.4%)、医療機器製造・販売業 5.55百万円(前年比 -80.4%)、医療モール事業 1.12百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 条件付対価受入益 4,726千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 2,553,000株 |
| 期末自己株式数 | 114株 |
| 業績の増減要因 | 収益認識会計基準等の適用により売上高は前年同期と比較して大きく減少した一方、延期されていた症例の実施、検査や診断の増加等による医療需要の回復、コロナ関連商品の需要により販売実績が好調に推移し、売上増加による売上総利益の増加で利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。収益認識会計基準等の適用により売上高が減少しました。一方、延期されていた症例の実施、検査・診断の増加などによる医療需要の回復や、コロナ関連商品の需要により販売実績が好調に推移し、売上増加による売上総利益の増加で営業利益が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。