Komori
決算9264ポエック商社・卸売

2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期は売上高が増えた一方、営業利益と経常利益は減少しました。2027年8月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込み、年間配当は75円を維持する計画です。

読む価値
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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
50
営業利益の2027年8月期予想の前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年9月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高10,324百万円前年比 +2.1%
営業利益733百万円前年比 -19.6%
経常利益842百万円前年比 -14.7%
純利益(親会社株主帰属)764百万円前年比 +33.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益169円01銭
売上高営業利益率7.1%
期末の財政状態
総資産15,782百万円
うち純資産 4,712 百万円自己資本比率 29.9%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,115
投資-1,396
財務+146
純増減-135

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,896百万円
セグメント別売上高環境・エネルギー 5,359百万円(前年比 +2.5%)、動力・重機等 4,069百万円(前年比 +3.9%)、防災・安全 896百万円(前年比 -7.7%)
セグメント別利益環境・エネルギー 219百万円(前年比 -12.7%)、動力・重機等 637百万円(前年比 -12.2%)、防災・安全 70百万円(前年比 -49.9%)
地域別売上高本邦以外 外部顧客への売上高なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +6.5%)
営業利益1,100百万円(前年比 +50.0%)
経常利益1,100百万円(前年比 +30.6%)
純利益670百万円(前年比 -12.4%)
年間配当予想70円 → 75円(+7.1%)
配当性向当期実績 44.4 / 次期予想 50.6
株主還元方針将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ株主への還元を最優先に考え、安定した配当を継続する。補助金収入を除く調整後当期純利益に対する連結配当性向は50%以上。
業績の増減要因

売上高は環境・エネルギーセグメントの増収と東鉄工株式会社の連結寄与で増加した一方、船舶関連機器の一時的な反動、有機溶剤回収装置の大型商談の後ろ倒し、新工場稼働に伴う減価償却費、新規連結費用、人件費・処遇改善費、株式取得関連費用29百万円などにより営業利益・経常利益が減少した。純利益は補助金収入447百万円と負ののれん発生益38百万円などの特別利益で増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 東鉄工株式会社、マルコ電機技術株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失78,252千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 488千円、補助金収入 447,545千円、負ののれん発生益 38,658千円 / 特別損失 固定資産売却損 408千円、固定資産除却損 63,685千円、投資有価証券評価損 374千円、減損損失 78,252千円
減価償却費347百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,700,826
期末自己株式数179,466
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年8月31日
売上高10,324百万円(前年比 +2.1%)
営業利益733百万円(前年比 -19.6%)
経常利益842百万円(前年比 -14.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益764百万円(前年比 +33.3%)
1株当たり当期純利益169円01銭
売上高営業利益率7.1%
自己資本比率当期末 29.9 / 前期末 28.2
総資産15,782百万円
純資産4,712百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,115百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,396百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー146百万円
現金及び現金同等物期末残高3,896百万円
通期業績予想売上高 11,000百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 +50.0%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 +30.6%) / 純利益 670百万円(前年比 -12.4%)
年間配当予想70円 → 75円(+7.1%)
配当性向当期実績 44.4 / 次期予想 50.6
株主還元方針将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ株主への還元を最優先に考え、安定した配当を継続する。補助金収入を除く調整後当期純利益に対する連結配当性向は50%以上。
セグメント別売上高環境・エネルギー 5,359百万円(前年比 +2.5%)、動力・重機等 4,069百万円(前年比 +3.9%)、防災・安全 896百万円(前年比 -7.7%)
セグメント別利益環境・エネルギー 219百万円(前年比 -12.7%)、動力・重機等 637百万円(前年比 -12.2%)、防災・安全 70百万円(前年比 -49.9%)
地域別売上高本邦以外 外部顧客への売上高なし
減価償却費347百万円
減損損失78,252千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 488千円、補助金収入 447,545千円、負ののれん発生益 38,658千円 / 特別損失 固定資産売却損 408千円、固定資産除却損 63,685千円、投資有価証券評価損 374千円、減損損失 78,252千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 東鉄工株式会社、マルコ電機技術株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,700,826
期末自己株式数179,466
業績の増減要因売上高は環境・エネルギーセグメントの増収と東鉄工株式会社の連結寄与で増加した一方、船舶関連機器の一時的な反動、有機溶剤回収装置の大型商談の後ろ倒し、新工場稼働に伴う減価償却費、新規連結費用、人件費・処遇改善費、株式取得関連費用29百万円などにより営業利益・経常利益が減少した。純利益は補助金収入447百万円と負ののれん発生益38百万円などの特別利益で増加した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、環境・エネルギー分野の売上増加と東鉄工株式会社の連結寄与があった一方、有機溶剤回収装置の大型商談の後ろ倒し、新工場稼働に伴う減価償却費、新規連結に伴う費用、人材確保・処遇改善に伴う人件費、マルコ電機技術株式会社の取得関連費用29百万円などにより利益が減少しました。純利益は補助金収入447百万円、負ののれん発生益38百万円などの特別利益により増加しました。次期は環境・エネルギーおよび動力・重機等セグメントが業績を牽引し、特別利益がなくなるため純利益は減少するものの、営業利益と経常利益は増加する見込みです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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