シルバーライフ(9262)・リスク悪化
主要製造委託先への依存
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定ファウンドリーへの製造委託集中10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
シルバーライフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019悪化有価証券報告書
「主要取引先であるアイサービス株式会社からの仕入割合は、当事業年度においては42.2%となっております。」
主要製造委託先であるアイサービス株式会社への仕入依存割合が前年度の39.7%から42.2%へ上昇した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「主要取引先であるアイサービス株式会社からの仕入割合は、当事業年度においては39.7%となっております。」
主要製造委託先への仕入依存を引き続き開示している。依存割合は前事業年度の40.2%から39.7%となったが、同社からの仕入困難時の供給中断・採算悪化リスクは残っている。 - FY2017初出有価証券報告書
「主要取引先であるアイサービス株式会社からの仕入割合は、当事業年度においては40.2%となっております。」
主要取引先からの仕入割合を40.2%とし、仕入困難時の供給中断や採算悪化の可能性を記載している。