特別損失の計上(連結・個別)及び2026年9月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
株式会社CS-C、連結子会社の株式会社CS-R
インバウンド向け飲食店・食体験予約サービス「JAPAN FOOD GUIDE」及び同サービスの新規・既存店舗
「JAPAN FOOD GUIDE」が現時点において収益化に至っていないこと、株式会社CS-Rの財政状態及び回収可能性等、同社株式の実質価額が著しく低下したこと
減損損失78百万円(連結・個別、特別損失)、貸倒引当金繰入額80百万円(個別、特別損失)、関係会社株式評価損60百万円(個別、特別損失)。貸倒引当金繰入額と関係会社株式評価損の合計140百万円は連結決算上消去
2026年9月期第4四半期(JAPAN FOOD GUIDEの減損損失)及び2026年9月期(貸倒引当金繰入額・関係会社株式評価損)
2026年9月期通期連結業績予想を修正。今回修正予想は連結売上高4,109百万円、連結営業利益△215百万円、連結経常利益△205百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△303百万円、1株当たり連結当期純利益△45.53円
金額は非開示。相手方は株式会社CS-Rで、同社に対する貸付金について貸倒引当金繰入額80百万円を計上する見込み
会社の対応
「JAPAN FOOD GUIDE」における新規店舗の積極的な獲得活動。既存店舗の運営は継続
新規店舗の積極的な獲得活動を停止し、既存店舗の運営を継続する形へ「JAPAN FOOD GUIDE」の事業規模を縮小する。2026年9月期の決算で各特別損失を計上する見込み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上(連結・個別)及び2026年9月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 株式会社CS-C、連結子会社の株式会社CS-R |
| 対象拠点・対象製品 | インバウンド向け飲食店・食体験予約サービス「JAPAN FOOD GUIDE」及び同サービスの新規・既存店舗 |
| 原因 | 「JAPAN FOOD GUIDE」が現時点において収益化に至っていないこと、株式会社CS-Rの財政状態及び回収可能性等、同社株式の実質価額が著しく低下したこと |
| 業績への影響額 | 減損損失78百万円(連結・個別、特別損失)、貸倒引当金繰入額80百万円(個別、特別損失)、関係会社株式評価損60百万円(個別、特別損失)。貸倒引当金繰入額と関係会社株式評価損の合計140百万円は連結決算上消去 |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期第4四半期(JAPAN FOOD GUIDEの減損損失)及び2026年9月期(貸倒引当金繰入額・関係会社株式評価損) |
| 業績予想への影響 | 2026年9月期通期連結業績予想を修正。今回修正予想は連結売上高4,109百万円、連結営業利益△215百万円、連結経常利益△205百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△303百万円、1株当たり連結当期純利益△45.53円 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 金額は非開示。相手方は株式会社CS-Rで、同社に対する貸付金について貸倒引当金繰入額80百万円を計上する見込み |
| 停止した業務 | 「JAPAN FOOD GUIDE」における新規店舗の積極的な獲得活動。既存店舗の運営は継続 |
| 今後の見通し | 新規店舗の積極的な獲得活動を停止し、既存店舗の運営を継続する形へ「JAPAN FOOD GUIDE」の事業規模を縮小する。2026年9月期の決算で各特別損失を計上する見込み |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「JAPAN FOOD GUIDE」が現時点で収益化に至っていないため事業規模を縮小し、将来キャッシュ・フローを見直した結果、減損損失を計上する見込みとなった。売上高は、M&Aによる株式会社ごっつ及びperzik株式会社の連結子会社化とマーケティング支援サービスの拡大により増加する一方、利益はリアル店舗事業の新規出店に係る初期投資、M&Aに伴う一過性費用、原価率の高いサービスの売上増加などにより悪化する見込み。