この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル(百万円))。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
リーダーシップ強化、積極的な採用施策、案件獲得の進展、Renoir Holdings Pte. Ltd.の完全子会社化、動物病院2施設の取得などが増収・増益に寄与した。インド地域は大型案件の反動と為替変動で減収となり、戦略投資領域はシンガポールの飲食事業売却で減収となった。親会社の所有者に帰属する当期利益は、SOLIA株式売却の反動で減益となった。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 105,734千米ドル(百万円)(前年比 +22.5%) |
| 営業利益 | 7,942千米ドル(百万円) |
| 経常利益 | 7,223千米ドル(百万円) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,001千米ドル(百万円)(前年比 -78.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 28.10円 |
| 売上高営業利益率 | 7.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 56.8% / 前期末 65.5% |
| 総資産 | 163,466千米ドル(百万円) |
| 純資産 | 93,864千米ドル(百万円) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,691千米ドル(百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -12,818千米ドル(百万円) |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,271千米ドル(百万円) |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 36,843千米ドル(百万円) |
| 通期業績予想 | 売上高 129,412千米ドル(百万円)(前年比 +22.4%) / 営業利益 8,537千米ドル(百万円)(前年比 +7.5%) / 経常利益 8,451千米ドル(百万円)(前年比 +17.0%) / 純利益 5,458千米ドル(百万円)(前年比 +30.4%) |
| 年間配当予想 | 0.09米ドル(円) → 0.12米ドル(円)(+33.3%) |
| 配当性向 | 2025年12月期 50.1% / 2026年12月期予想 50.0% |
| 株主還元方針 | 一過性の損益を除外した経常的な利益の50%を配当目標とする |
| セグメント別売上高 | segments セグメント マネジメントサービス / 当期 44,276 / 前年同期 38,229 / yoy_pct 非開示、セグメント プロフェッショナルソリューション / 当期 25,995 / 前年同期 11,435 / yoy_pct 非開示、セグメント ペットケア / 当期 20,092 / 前年同期 19,321 / yoy_pct 非開示、セグメント 戦略投資 / 当期 15,371 / 前年同期 17,305 / yoy_pct 非開示 |
| セグメント別利益 | segments セグメント マネジメントサービス / 当期 7,380 / 前年同期 7,858 / yoy_pct 非開示、セグメント プロフェッショナルソリューション / 当期 1,705 / 前年同期 -3,454 / yoy_pct 非開示、セグメント ペットケア / 当期 1,280 / 前年同期 1,067 / yoy_pct 非開示、セグメント 戦略投資 / 当期 2,909 / 前年同期 -317 / yoy_pct 非開示 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 当期 14,823 / 前年同期 10,870 / 東南アジア 当期 11,412 / 前年同期 8,551 / グレーターチャイナ 当期 5,327 / 前年同期 4,313 / インド 当期 12,265 / 前年同期 13,447 / 欧州 当期 2,416 / 前年同期 2,275 / 北米 当期 1,371 / 前年同期 1,254 / グループ間取引消去 当期 -3,338 / 前年同期 -2,481 / 合計 当期 44,276 / 前年同期 38,229 |
| 減価償却費 | 5,071千米ドル(百万円) |
| 減損損失 | 金額 1,390千米ドル(百万円) / 対象資産 のれん |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 Renoir Holdings Pte. Ltd. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 22,349,092 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | リーダーシップ強化、積極的な採用施策、案件獲得の進展、Renoir Holdings Pte. Ltd.の完全子会社化、動物病院2施設の取得などが増収・増益に寄与した。インド地域は大型案件の反動と為替変動で減収となり、戦略投資領域はシンガポールの飲食事業売却で減収となった。親会社の所有者に帰属する当期利益は、SOLIA株式売却の反動で減益となった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マネジメントサービス事業ではリーダーシップ強化、採用施策、案件獲得の進展により日本・東南アジアなどが伸長した。プロフェッショナルソリューション事業では各領域が堅調に推移し、2025年10月のRenoir Holdings Pte. Ltd.の完全子会社化でオペレーショントランスフォーメーション領域を追加した。プリンシパル投資事業では動物病院2施設の取得が増収に寄与した一方、親会社利益は2024年のSOLIA株式売却の反動で減少した。