この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年1月1日~2025年6月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル(百万円))。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
日本・東南アジア・グレーターチャイナで案件獲得が進展し、プロフェッショナルソリューション事業のDX・インタラクティブ・サステナビリティ領域が伸長した。ペットケア領域は健康診断や予防接種等で需要が高まり増収となった一方、戦略投資領域は中国景気低迷と店舗休業を伴うリニューアルの影響で減収減益となった。親会社の所有者に帰属する中間利益はSOLIA株式譲渡の影響で減益となった。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日~2025年6月30日 |
| 売上高 | 47,457(6,873) |
| 営業利益 | 2,870(416) |
| 経常利益 | 2,476(359) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,226(178) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.97円 |
| 自己資本比率 | 当期末 64.8% / 前期末 65.8% |
| 総資産 | 146,812(21,261) |
| 純資産 | 96,422(13,964) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,538(368) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △3,166(△459) |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △2,268(△328) |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 43,438(6,291) |
| 通期業績予想 | 売上収益 91,826(13,298) / 営業利益 5,868(850) / 税引前当期利益 5,642(817) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 4,002(580) |
| 年間配当予想 | 0.00(0.00) → 0.09(13.03) |
| セグメント別売上高 | セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 20,418(2,957) / 前年同期 18,281(2,647) / yoy_pct 非開示 / 方向 増収、セグメント プロフェッショナルソリューション事業 / 当期 9,636(1,395) / 前年同期 6,274(909) / yoy_pct 非開示 / 方向 増収、セグメント ペットケア領域 / 当期 9,910(1,435) / 前年同期 9,621(1,393) / yoy_pct 非開示 / 方向 増収、セグメント 戦略投資領域 / 当期 8,366(1,212) / 前年同期 8,620(1,248) / yoy_pct 非開示 / 方向 減収 |
| セグメント別利益 | セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 3,246(470) / 前年同期 2,870(416) / yoy_pct 非開示 / 方向 増益、セグメント プロフェッショナルソリューション事業 / 当期 1,843(267) / 前年同期 507(73) / yoy_pct 非開示 / 方向 増益、セグメント ペットケア領域 / 当期 491(71) / 前年同期 534(77) / yoy_pct 非開示 / 方向 減益、セグメント 戦略投資領域 / 当期 △228(△33) / 前年同期 175(25) / yoy_pct 非開示 / 方向 赤字化 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期 6,232(903) / 前年同期 5,131(743)、地域 東南アジア / 当期 4,989(723) / 前年同期 3,856(558)、地域 グレーターチャイナ / 当期 2,715(393) / 前年同期 2,129(308)、地域 インド / 当期 5,581(808) / 前年同期 6,426(931)、地域 欧州 / 当期 1,209(175) / 前年同期 816(118)、地域 北米 / 当期 508(74) / 前年同期 645(93)、地域 グループ間取引消去 / 当期 △1,341(△194) / 前年同期 △1,285(△186) |
| 減価償却費 | 2,364(342) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 22,294,192株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | 日本・東南アジア・グレーターチャイナで案件獲得が進展し、プロフェッショナルソリューション事業のDX・インタラクティブ・サステナビリティ領域が伸長した。ペットケア領域は健康診断や予防接種等で需要が高まり増収となった一方、戦略投資領域は中国景気低迷と店舗休業を伴うリニューアルの影響で減収減益となった。親会社の所有者に帰属する中間利益はSOLIA株式譲渡の影響で減益となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は日本・東南アジア・グレーターチャイナでの案件獲得、プロフェッショナルソリューション事業の各領域の伸長、ペットケア領域の需要増などにより増加しました。親会社の所有者に帰属する中間利益は、2024年12月のSOLIA株式譲渡により前年同期の非継続事業利益がなくなった影響で減少しました。