この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル(百万円))。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上収益・営業利益は、日本での案件獲得、Shenkuo Business Partners Limitedの買収効果、プロフェッショナルソリューション事業の複数領域の増収などにより増加。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、SOLIA株式の売却に伴う非継続事業の影響により減少。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 23,100千米ドル(百万円)(前年比 +10.4%) |
| 営業利益 | 1,183千米ドル(百万円)(前年比 +10.4%) |
| 経常利益 | 977千米ドル(百万円)(前年比 -1.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 394千米ドル(百万円)(前年比 -64.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 2.64円 |
| 自己資本比率 | 当期末 66.9 / 前期末 65.8 |
| 総資産 | 138,386千米ドル(百万円) |
| 純資産 | 93,774千米ドル(百万円) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,944千米ドル(百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -959千米ドル(百万円) |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,097千米ドル(百万円) |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 40,541千米ドル(百万円) |
| 通期業績予想 | 売上高 91,826千米ドル(百万円)(前年比 +6.4%) / 営業利益 5,868千米ドル(百万円)(前年比 +1,562.3%) / 経常利益 5,642千米ドル(百万円) / 純利益 4,002千米ドル(百万円)(前年比 -79.2%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 0.00(0.00円) → 0.09(13.42円) |
| セグメント別売上高 | マネジメントサービス事業 10,239千米ドル(百万円)(前年比 +14.2%) / プロフェッショナルソリューション事業 4,613千米ドル(百万円)(前年比 +31.6%) / ペットケア領域 4,532千米ドル(百万円)(前年比 -0.3%) / 戦略投資領域 4,144千米ドル(百万円)(前年比 -4.0%) |
| セグメント別利益 | マネジメントサービス事業 1,286千米ドル(百万円)(前年比 -16.8%) / プロフェッショナルソリューション事業 785千米ドル(百万円)(前年比 +75.2%) / ペットケア領域 244千米ドル(百万円)(前年比 -2.8%) / 戦略投資領域 61千米ドル(百万円)(前年比 +335.7%) |
| 地域別売上高 | 日本 3,097千米ドル(百万円)(前年比 +24.7%) / 東南アジア 2,420千米ドル(百万円)(前年比 -0.1%) / グレーターチャイナ 1,186千米ドル(百万円)(前年比 +17.4%) / インド 2,860千米ドル(百万円)(前年比 -17.0%) / 欧州 541千米ドル(百万円)(前年比 +57.3%) / 北米 194千米ドル(百万円)(前年比 -48.1%) / グループ間取引消去 -333千米ドル(百万円) / 合計 9,965千米ドル(百万円)(前年比 +14.4%) |
| 減価償却費 | 1,193千米ドル(百万円) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 22,294,192株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 売上収益・営業利益は、日本での案件獲得、Shenkuo Business Partners Limitedの買収効果、プロフェッショナルソリューション事業の複数領域の増収などにより増加。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、SOLIA株式の売却に伴う非継続事業の影響により減少。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。親会社の所有者に帰属する四半期利益の減少は、2024年12月に株式会社SOLIAの株式を第三者へ譲渡した影響によるもの。売上収益・営業利益の増加については、日本での案件獲得、Shenkuo Business Partners Limitedの買収効果、プロフェッショナルソリューション事業の各領域の堅調な推移などが挙げられている。