Komori
決算9257YCPホールディングス(グローバル)リミテッド情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔SFRS(I)及びIFRS〕(連結)

中間期の売上収益は前年同期比で増加した一方、営業利益と親会社の所有者に帰属する中間利益は減少した。また、DX・インタラクティブソリューション・サプライチェーンの3領域をプロフェッショナルソリューション事業として新たな報告セグメントに分けた。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-20.8
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結IFRS
売上高61,420千米ドル前年比 +3.7%進捗 46.7%
営業利益3,937千米ドル前年比 -20.8%進捗 36.8%
経常利益3,784千米ドル前年比 -23.5%進捗 36.6%
純利益(親会社株主帰属)2,138千米ドル前年比 -32.4%進捗 31.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.59円
期末の財政状態
総資産125,092千米ドル
うち純資産 72,798 千米ドル自己資本比率 57.2%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,786
投資-4,303
財務-2,924
純増減-3,441

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,567千米ドル
セグメント別売上高セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 17,718千米ドル / 前年同期 21,981千米ドル / yoy_pct -19.4、セグメント プロフェッショナルソリューション事業 / 当期 6,136千米ドル / 前年同期 not_comparable / yoy_pct not_comparable、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 19,509千米ドル / 前年同期 17,617千米ドル / yoy_pct 10.7、セグメント ペットケア領域 / 当期 9,621千米ドル / 前年同期 9,525千米ドル / yoy_pct 1、セグメント 戦略投資領域 / 当期 8,436千米ドル / 前年同期 10,089千米ドル / yoy_pct -16.4
セグメント別利益セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 2,870千米ドル / 前年同期 4,264千米ドル / yoy_pct not_comparable、セグメント プロフェッショナルソリューション事業 / 当期 507千米ドル / 前年同期 not_comparable / yoy_pct not_comparable、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 2,237千米ドル / 前年同期 1,877千米ドル / yoy_pct 19.2、セグメント ペットケア領域 / 当期 534千米ドル / 前年同期 624千米ドル / yoy_pct -14.4、セグメント 戦略投資領域 / 当期 175千米ドル / 前年同期 667千米ドル / yoy_pct -73.8
地域別売上高地域 日本 / 当期 5,131千米ドル / 前年同期 9,216千米ドル、地域 東南アジア / 当期 3,856千米ドル / 前年同期 4,679千米ドル、地域 グレーターチャイナ / 当期 2,129千米ドル / 前年同期 2,601千米ドル、地域 インド / 当期 6,426千米ドル / 前年同期 5,874千米ドル、地域 中東 / 当期 0千米ドル / 前年同期 78千米ドル、地域 欧州 / 当期 816千米ドル / 前年同期 548千米ドル、地域 北米 / 当期 645千米ドル / 前年同期 377千米ドル、地域 グループ間取引消去 / 当期 -1,285千米ドル / 前年同期 -1,392千米ドル、地域 合計 / 当期 17,718千米ドル / 前年同期 21,981千米ドル
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高131,409千米ドル(前年比 +7.7%)
営業利益10,712千米ドル(前年比 +17.8%)
経常利益10,329千米ドル(前年比 +16.0%)
純利益6,744千米ドル(前年比 +19.2%)
年間配当予想0米ドル → 0米ドル(0.0%)
業績の増減要因

売上収益は、更なる円安の影響を受けた一方、インド地域、パーソナルケア領域、ペットケア領域などで増収となった。減益要因として、DX・インタラクティブソリューション領域の移管、グレーターチャイナや中国の景気減速、動物病院移転の一時費用などが挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社。社名の記載なし。
減価償却費2,726千米ドル
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け)
期末発行済株式数22,271,292
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高61,420千米ドル(前年比 +3.7%)
営業利益3,937千米ドル(前年比 -20.8%)
経常利益3,784千米ドル(前年比 -23.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,138千米ドル(前年比 -32.4%)
1株当たり当期純利益15.59円
自己資本比率当期末 57.2 / 前期末 53.8
総資産125,092千米ドル
純資産72,798千米ドル
営業活動によるキャッシュ・フロー3,786千米ドル
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,303千米ドル
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,924千米ドル
現金及び現金同等物期末残高20,567千米ドル
通期業績予想売上高 131,409千米ドル(前年比 +7.7%) / 営業利益 10,712千米ドル(前年比 +17.8%) / 経常利益 10,329千米ドル(前年比 +16.0%) / 純利益 6,744千米ドル(前年比 +19.2%)
年間配当予想0米ドル → 0米ドル(0.0%)
セグメント別売上高セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 17,718千米ドル / 前年同期 21,981千米ドル / yoy_pct -19.4、セグメント プロフェッショナルソリューション事業 / 当期 6,136千米ドル / 前年同期 not_comparable / yoy_pct not_comparable、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 19,509千米ドル / 前年同期 17,617千米ドル / yoy_pct 10.7、セグメント ペットケア領域 / 当期 9,621千米ドル / 前年同期 9,525千米ドル / yoy_pct 1、セグメント 戦略投資領域 / 当期 8,436千米ドル / 前年同期 10,089千米ドル / yoy_pct -16.4
セグメント別利益セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 2,870千米ドル / 前年同期 4,264千米ドル / yoy_pct not_comparable、セグメント プロフェッショナルソリューション事業 / 当期 507千米ドル / 前年同期 not_comparable / yoy_pct not_comparable、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 2,237千米ドル / 前年同期 1,877千米ドル / yoy_pct 19.2、セグメント ペットケア領域 / 当期 534千米ドル / 前年同期 624千米ドル / yoy_pct -14.4、セグメント 戦略投資領域 / 当期 175千米ドル / 前年同期 667千米ドル / yoy_pct -73.8
地域別売上高地域 日本 / 当期 5,131千米ドル / 前年同期 9,216千米ドル、地域 東南アジア / 当期 3,856千米ドル / 前年同期 4,679千米ドル、地域 グレーターチャイナ / 当期 2,129千米ドル / 前年同期 2,601千米ドル、地域 インド / 当期 6,426千米ドル / 前年同期 5,874千米ドル、地域 中東 / 当期 0千米ドル / 前年同期 78千米ドル、地域 欧州 / 当期 816千米ドル / 前年同期 548千米ドル、地域 北米 / 当期 645千米ドル / 前年同期 377千米ドル、地域 グループ間取引消去 / 当期 -1,285千米ドル / 前年同期 -1,392千米ドル、地域 合計 / 当期 17,718千米ドル / 前年同期 21,981千米ドル
減価償却費2,726千米ドル
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社。社名の記載なし。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け)
期末発行済株式数22,271,292
期末自己株式数0
業績の増減要因売上収益は、更なる円安の影響を受けた一方、インド地域、パーソナルケア領域、ペットケア領域などで増収となった。減益要因として、DX・インタラクティブソリューション領域の移管、グレーターチャイナや中国の景気減速、動物病院移転の一時費用などが挙げられている。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

更なる円安、DX・インタラクティブソリューション領域の報告セグメント移管、グレーターチャイナ地域の景気減速、中国での景気減速、動物病院の移転に伴う一時費用などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔SFRS(I)及びIFRS〕(連結)|YCPホールディングス(グローバル)リミテッド(9257)の適時開示 | Komori