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決算9257YCPホールディングス(グローバル)リミテッド情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算短信〔SFRS(I)及びIFRS〕(連結)

2023年12月期は売上収益が42.3%増えた一方、営業利益は27.8%、親会社所有者帰属利益は47.3%減少した。2024年12月期は売上収益、営業利益、親会社所有者帰属利益の増加を予想している。

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規模
36219
千米ドル
書きぶり
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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結IFRS
売上高121,778千米ドル前年比 +42.3%
営業利益9,116千米ドル前年比 -27.8%
経常利益8,931千米ドル前年比 -27.6%
純利益(親会社株主帰属)5,478千米ドル前年比 -47.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益36.04円
売上高営業利益率7.5%
期末の財政状態
総資産131,868千米ドル
うち純資産 72,119 千米ドル自己資本比率 53.8%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,705
投資-5,958
財務+3,197
純増減+3,944

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高26,193千米ドル
セグメント別売上高セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 43,084千米ドル / 前年同期 37,115千米ドル / 前年同期比_pct 16.1千米ドル、セグメント ソリューション事業サプライチェーンソリューション領域 / 当期 2,745千米ドル / 前年同期 非開示 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 37,187千米ドル / 前年同期 24,027千米ドル / 前年同期比_pct 54.8千米ドル、セグメント ペットケア領域 / 当期 19,265千米ドル / 前年同期 10,947千米ドル / 前年同期比_pct 76千米ドル、セグメント 戦略投資領域 / 当期 19,497千米ドル / 前年同期 13,470千米ドル / 前年同期比_pct 44.7千米ドル
セグメント別利益セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 8,894千米ドル / 前年同期 9,169千米ドル / 前年同期比_pct -3千米ドル、セグメント ソリューション事業サプライチェーンソリューション領域 / 当期 -13千米ドル / 前年同期 非開示 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 2,934千米ドル / 前年同期 1,881千米ドル / 前年同期比_pct 56千米ドル、セグメント ペットケア領域 / 当期 1,197千米ドル / 前年同期 390千米ドル / 前年同期比_pct 206.9千米ドル、セグメント 戦略投資領域 / 当期 904千米ドル / 前年同期 5,110千米ドル / 前年同期比_pct -82.3千米ドル
地域別売上高地域 日本 / 当期 17,003千米ドル / 前年同期 18,046千米ドル、地域 東南アジア / 当期 9,326千米ドル / 前年同期 10,829千米ドル、地域 グレーターチャイナ / 当期 4,789千米ドル / 前年同期 6,278千米ドル、地域 インド / 当期 12,293千米ドル / 前年同期 1,398千米ドル、地域 中東 / 当期 0千米ドル / 前年同期 1,009千米ドル、地域 欧州 / 当期 1,510千米ドル / 前年同期 885千米ドル、地域 北米 / 当期 1,048千米ドル / 前年同期 2,128千米ドル、地域 グループ間取引消去 / 当期 -2,885千米ドル / 前年同期 -3,458千米ドル、地域 合計 / 当期 43,084千米ドル / 前年同期 37,115千米ドル
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高131,409千米ドル(前年比 +7.7%)
営業利益10,712千米ドル(前年比 +17.8%)
経常利益10,329千米ドル(前年比 +16.0%)
純利益6,744千米ドル(前年比 +19.2%)
年間配当予想0米ドル(円) → 0米ドル(円)(0.0%)
業績の増減要因

売上収益は、オークタス等のM&A、新規顧客増加・既存顧客のリピート率向上、動物病院事業の取得、飲食事業の改善などにより増加した。営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期にアイペットホールディングスの株価上昇に伴う『その他の利益及び利得』を計上した反動で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規2社(Consus Global Pvt. Ltd.、SB Invest Pte. Ltd.)を完全子会社化。ほか取得会社の社名および除外会社は非開示。表紙の特定子会社の異動は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失93千米ドル
減価償却費5,710千米ドル
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け)
期末発行済株式数21,938,276
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高121,778千米ドル(前年比 +42.3%)
営業利益9,116千米ドル(前年比 -27.8%)
経常利益8,931千米ドル(前年比 -27.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,478千米ドル(前年比 -47.3%)
1株当たり当期純利益36.04円
売上高営業利益率7.5%
自己資本比率当期末 53.8% / 前期末 53.9%
総資産131,868千米ドル
純資産72,119千米ドル
営業活動によるキャッシュ・フロー6,705千米ドル
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,958千米ドル
財務活動によるキャッシュ・フロー3,197千米ドル
現金及び現金同等物期末残高26,193千米ドル
通期業績予想売上高 131,409千米ドル(前年比 +7.7%) / 営業利益 10,712千米ドル(前年比 +17.8%) / 経常利益 10,329千米ドル(前年比 +16.0%) / 純利益 6,744千米ドル(前年比 +19.2%)
年間配当予想0米ドル(円) → 0米ドル(円)(0.0%)
セグメント別売上高セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 43,084千米ドル / 前年同期 37,115千米ドル / 前年同期比_pct 16.1千米ドル、セグメント ソリューション事業サプライチェーンソリューション領域 / 当期 2,745千米ドル / 前年同期 非開示 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 37,187千米ドル / 前年同期 24,027千米ドル / 前年同期比_pct 54.8千米ドル、セグメント ペットケア領域 / 当期 19,265千米ドル / 前年同期 10,947千米ドル / 前年同期比_pct 76千米ドル、セグメント 戦略投資領域 / 当期 19,497千米ドル / 前年同期 13,470千米ドル / 前年同期比_pct 44.7千米ドル
セグメント別利益セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 8,894千米ドル / 前年同期 9,169千米ドル / 前年同期比_pct -3千米ドル、セグメント ソリューション事業サプライチェーンソリューション領域 / 当期 -13千米ドル / 前年同期 非開示 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 2,934千米ドル / 前年同期 1,881千米ドル / 前年同期比_pct 56千米ドル、セグメント ペットケア領域 / 当期 1,197千米ドル / 前年同期 390千米ドル / 前年同期比_pct 206.9千米ドル、セグメント 戦略投資領域 / 当期 904千米ドル / 前年同期 5,110千米ドル / 前年同期比_pct -82.3千米ドル
地域別売上高地域 日本 / 当期 17,003千米ドル / 前年同期 18,046千米ドル、地域 東南アジア / 当期 9,326千米ドル / 前年同期 10,829千米ドル、地域 グレーターチャイナ / 当期 4,789千米ドル / 前年同期 6,278千米ドル、地域 インド / 当期 12,293千米ドル / 前年同期 1,398千米ドル、地域 中東 / 当期 0千米ドル / 前年同期 1,009千米ドル、地域 欧州 / 当期 1,510千米ドル / 前年同期 885千米ドル、地域 北米 / 当期 1,048千米ドル / 前年同期 2,128千米ドル、地域 グループ間取引消去 / 当期 -2,885千米ドル / 前年同期 -3,458千米ドル、地域 合計 / 当期 43,084千米ドル / 前年同期 37,115千米ドル
減価償却費5,710千米ドル
減損損失93千米ドル
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規2社(Consus Global Pvt. Ltd.、SB Invest Pte. Ltd.)を完全子会社化。ほか取得会社の社名および除外会社は非開示。表紙の特定子会社の異動は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け)
期末発行済株式数21,938,276
期末自己株式数0
業績の増減要因売上収益は、オークタス等のM&A、新規顧客増加・既存顧客のリピート率向上、動物病院事業の取得、飲食事業の改善などにより増加した。営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期にアイペットホールディングスの株価上昇に伴う『その他の利益及び利得』を計上した反動で減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益の増加要因として、インド地域のオークタス連結子会社化、パーソナルケア領域の新規顧客増加・既存顧客のリピート率向上、ペットケア事業の取得、飲食事業の改善などを挙げている。営業利益と親会社所有者帰属利益の減少は、アイペットホールディングスの株価上昇により前期に「その他の利益及び利得」を計上した反動によるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算短信〔SFRS(I)及びIFRS〕(連結)|YCPホールディングス(グローバル)リミテッド(9257)の適時開示 | Komori