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2023年12月期 第2四半期決算短信〔SFRS(I)及びIFRS〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計の売上収益は前年同期比49.1%増、営業利益は18.1%増、親会社所有者帰属利益は22.1%増となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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規模
49.1
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結IFRS
売上高59,212千米ドル前年比 +49.1%進捗 52.8%
営業利益4,968千米ドル前年比 +18.1%進捗 52.8%
経常利益4,945千米ドル(税引前四半期利益)前年比 +22.2%
純利益(親会社株主帰属)3,165千米ドル前年比 +22.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.52円
期末の財政状態
総資産119,072千米ドル
うち純資産 64,651 千米ドル自己資本比率 53.4%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+744
投資+4,595
財務+5,694
純増減+11,033

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高32,126千米ドル
セグメント別売上高セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 21,981千米ドル / 前年同期 19,847千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 17,617千米ドル / 前年同期 11,595千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント ペットケア領域 / 当期 9,525千米ドル / 前年同期 2,848千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント 戦略投資領域 / 当期 10,089千米ドル / 前年同期 5,411千米ドル / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 4,264千米ドル / 前年同期 5,351千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 1,877千米ドル / 前年同期 1,210千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント ペットケア領域 / 当期 624千米ドル / 前年同期 144千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント 戦略投資領域 / 当期 667千米ドル / 前年同期 -812千米ドル / yoy_pct 非開示
地域別売上高地域 日本 / 当期 9,216千米ドル / 前年同期 10,561千米ドル / yoy_pct -12.7、地域 東南アジア / 当期 4,679千米ドル / 前年同期 5,496千米ドル / yoy_pct -14.9、地域 グレーターチャイナ / 当期 2,601千米ドル / 前年同期 2,791千米ドル / yoy_pct 非開示、地域 インド / 当期 5,874千米ドル / 前年同期 304千米ドル / yoy_pct 1,832.2、地域 中東 / 当期 78千米ドル / 前年同期 963千米ドル / yoy_pct 非開示、地域 欧州 / 当期 548千米ドル / 前年同期 437千米ドル / yoy_pct 非開示、地域 北米 / 当期 377千米ドル / 前年同期 1,090千米ドル / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高112,073千米ドル(前年比 +31.0%)
営業利益9,402千米ドル(前年比 -25.5%)
経常利益9,089千米ドル(税引前利益)(前年比 -26.3%)
純利益6,079千米ドル(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 -41.5%)
年間配当予想0米ドル(円) → 0米ドル(円)(0.0%)
業績の増減要因

Auctus Advisors Private Limitedなどの連結子会社化、動物病院事業会社の取得、パーソナルケア商品の新規顧客増加・リピート率向上、新型コロナウイルス感染症の影響軽減による飲食事業の改善が増収要因。円安、日本・東南アジア地域の減収、マネジメントサービス事業の組織再編が減益要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
減価償却費2,869千米ドル
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け)
期末発行済株式数21,321,976
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高59,212千米ドル(前年比 +49.1%)
営業利益4,968千米ドル(前年比 +18.1%)
経常利益4,945千米ドル(税引前四半期利益)(前年比 +22.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,165千米ドル(前年比 +22.1%)
1株当たり当期純利益21.52円
自己資本比率当期末 53.4 / 前期末 54.3
総資産119,072千米ドル
純資産64,651千米ドル
営業活動によるキャッシュ・フロー744千米ドル
投資活動によるキャッシュ・フロー4,595千米ドル
財務活動によるキャッシュ・フロー5,694千米ドル
現金及び現金同等物期末残高32,126千米ドル
通期業績予想売上高 112,073千米ドル(前年比 +31.0%) / 営業利益 9,402千米ドル(前年比 -25.5%) / 経常利益 9,089千米ドル(税引前利益)(前年比 -26.3%) / 純利益 6,079千米ドル(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 -41.5%)
年間配当予想0米ドル(円) → 0米ドル(円)(0.0%)
セグメント別売上高セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 21,981千米ドル / 前年同期 19,847千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 17,617千米ドル / 前年同期 11,595千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント ペットケア領域 / 当期 9,525千米ドル / 前年同期 2,848千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント 戦略投資領域 / 当期 10,089千米ドル / 前年同期 5,411千米ドル / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 4,264千米ドル / 前年同期 5,351千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 1,877千米ドル / 前年同期 1,210千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント ペットケア領域 / 当期 624千米ドル / 前年同期 144千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント 戦略投資領域 / 当期 667千米ドル / 前年同期 -812千米ドル / yoy_pct 非開示
地域別売上高地域 日本 / 当期 9,216千米ドル / 前年同期 10,561千米ドル / yoy_pct -12.7、地域 東南アジア / 当期 4,679千米ドル / 前年同期 5,496千米ドル / yoy_pct -14.9、地域 グレーターチャイナ / 当期 2,601千米ドル / 前年同期 2,791千米ドル / yoy_pct 非開示、地域 インド / 当期 5,874千米ドル / 前年同期 304千米ドル / yoy_pct 1,832.2、地域 中東 / 当期 78千米ドル / 前年同期 963千米ドル / yoy_pct 非開示、地域 欧州 / 当期 548千米ドル / 前年同期 437千米ドル / yoy_pct 非開示、地域 北米 / 当期 377千米ドル / 前年同期 1,090千米ドル / yoy_pct 非開示
減価償却費2,869千米ドル
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け)
期末発行済株式数21,321,976
期末自己株式数0
業績の増減要因Auctus Advisors Private Limitedなどの連結子会社化、動物病院事業会社の取得、パーソナルケア商品の新規顧客増加・リピート率向上、新型コロナウイルス感染症の影響軽減による飲食事業の改善が増収要因。円安、日本・東南アジア地域の減収、マネジメントサービス事業の組織再編が減益要因。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益の増加要因として、Auctus Advisors Private Limitedなどの連結子会社化、動物病院事業会社の取得、パーソナルケア商品の新規顧客増加・リピート率向上、新型コロナウイルス感染症の影響が軽減した飲食事業の改善などを挙げている。一方、円安により米ドル建ての増収幅が抑えられ、マネジメントサービス事業では日本・東南アジア地域の減収や組織再編によりセグメント利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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