この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
Auctus Advisors Private Limitedなどの連結子会社化、動物病院事業会社の取得、パーソナルケア商品の新規顧客増加・リピート率向上、新型コロナウイルス感染症の影響軽減による飲食事業の改善が増収要因。円安、日本・東南アジア地域の減収、マネジメントサービス事業の組織再編が減益要因。
該当事項なし(『該当事項はありません』)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 59,212千米ドル(前年比 +49.1%) |
| 営業利益 | 4,968千米ドル(前年比 +18.1%) |
| 経常利益 | 4,945千米ドル(税引前四半期利益)(前年比 +22.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,165千米ドル(前年比 +22.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 21.52円 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.4 / 前期末 54.3 |
| 総資産 | 119,072千米ドル |
| 純資産 | 64,651千米ドル |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 744千米ドル |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 4,595千米ドル |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 5,694千米ドル |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 32,126千米ドル |
| 通期業績予想 | 売上高 112,073千米ドル(前年比 +31.0%) / 営業利益 9,402千米ドル(前年比 -25.5%) / 経常利益 9,089千米ドル(税引前利益)(前年比 -26.3%) / 純利益 6,079千米ドル(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 -41.5%) |
| 年間配当予想 | 0米ドル(円) → 0米ドル(円)(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 21,981千米ドル / 前年同期 19,847千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 17,617千米ドル / 前年同期 11,595千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント ペットケア領域 / 当期 9,525千米ドル / 前年同期 2,848千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント 戦略投資領域 / 当期 10,089千米ドル / 前年同期 5,411千米ドル / yoy_pct 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 4,264千米ドル / 前年同期 5,351千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 1,877千米ドル / 前年同期 1,210千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント ペットケア領域 / 当期 624千米ドル / 前年同期 144千米ドル / yoy_pct 非開示、セグメント 戦略投資領域 / 当期 667千米ドル / 前年同期 -812千米ドル / yoy_pct 非開示 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期 9,216千米ドル / 前年同期 10,561千米ドル / yoy_pct -12.7、地域 東南アジア / 当期 4,679千米ドル / 前年同期 5,496千米ドル / yoy_pct -14.9、地域 グレーターチャイナ / 当期 2,601千米ドル / 前年同期 2,791千米ドル / yoy_pct 非開示、地域 インド / 当期 5,874千米ドル / 前年同期 304千米ドル / yoy_pct 1,832.2、地域 中東 / 当期 78千米ドル / 前年同期 963千米ドル / yoy_pct 非開示、地域 欧州 / 当期 548千米ドル / 前年同期 437千米ドル / yoy_pct 非開示、地域 北米 / 当期 377千米ドル / 前年同期 1,090千米ドル / yoy_pct 非開示 |
| 減価償却費 | 2,869千米ドル |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 21,321,976 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | Auctus Advisors Private Limitedなどの連結子会社化、動物病院事業会社の取得、パーソナルケア商品の新規顧客増加・リピート率向上、新型コロナウイルス感染症の影響軽減による飲食事業の改善が増収要因。円安、日本・東南アジア地域の減収、マネジメントサービス事業の組織再編が減益要因。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益の増加要因として、Auctus Advisors Private Limitedなどの連結子会社化、動物病院事業会社の取得、パーソナルケア商品の新規顧客増加・リピート率向上、新型コロナウイルス感染症の影響が軽減した飲食事業の改善などを挙げている。一方、円安により米ドル建ての増収幅が抑えられ、マネジメントサービス事業では日本・東南アジア地域の減収や組織再編によりセグメント利益が減少した。