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決算9257YCPホールディングス(グローバル)リミテッド情報通信・サービスその他

2022年12月期 第3四半期決算短信〔SFRS(I)及びIFRS〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を上回った。一方、急速な円安による為替換算差額の損失で、四半期包括利益は黒字から損失に転じた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.7
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結IFRS
売上高61,561千米ドル(8,915百万円)前年比 +13.7%
営業利益7,136千米ドル(1,033百万円)前年比 +9.9%
経常利益6,914千米ドル(1,001百万円、税引前四半期利益)前年比 +12.9%
純利益(親会社株主帰属)4,890千米ドル(708百万円)前年比 +19.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益35.47円(0.24米ドル)
期末の財政状態
総資産89,516千米ドル(12,963百万円)
うち純資産 49,469 千米ドル(12,963百万円)自己資本比率 55.2%前期末比 -5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

営業活動によるキャッシュ・フロー6,589千米ドル(954百万円)
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,089千米ドル(△1,461百万円)
財務活動によるキャッシュ・フロー1,414千米ドル(205百万円)
現金及び現金同等物期末残高29,201千米ドル(4,229百万円)
セグメント別売上高マネジメントサービス事業 28,093千米ドル(4,068百万円)、パーソナルケア領域 17,545千米ドル(2,541百万円)、ペットケア領域 6,958千米ドル(1,008百万円)、戦略投資領域 8,965千米ドル(1,298百万円)
セグメント別利益マネジメントサービス事業 6,720千米ドル(973百万円)、パーソナルケア領域 1,566千米ドル(227百万円)、ペットケア領域 210千米ドル(30百万円)、戦略投資領域 1,078千米ドル(156百万円)
地域別売上高14,098千米ドル(2,042百万円)、8,083千米ドル(1,170百万円)、4,895千米ドル(709百万円)、403千米ドル(58百万円)、1,009千米ドル(146百万円)、631千米ドル(91百万円)、1,681千米ドル(243百万円)、-2,707千米ドル(△392百万円)、28,093千米ドル(4,068百万円)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高79,624千米ドル(11,530百万円)(前年比 +8.9%)
営業利益9,686千米ドル(1,403百万円)(前年比 +23.1%)
経常利益9,715千米ドル(1,328百万円、税引前利益)(前年比 +28.6%)
純利益7,791千米ドル(1,128百万円)(前年比 +56.1%)
年間配当予想0米ドル(円) → 0米ドル(円)(0.0%)
業績の増減要因

マネジメントサービス事業では、地域ごとの新型コロナウイルス感染症対策の影響、米中関係の緊張、円安、採用の進捗などが影響。プリンシパル投資事業では、パーソナルケア商品の新規顧客増加・リピート率向上、株式会社アニマルメディカの動物病院事業承継、飲食事業の改善、株式会社ARUKIの完全子会社化、保有株式の株価上昇が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
重要な後発事象2022年11月1日付のAuctus Advisors Private Limited社の株式取得による完全子会社化、および2022年11月11日付の公開買付けへの応募と『その他の収益及び利得』の計上見込みについて、連結業績予想への影響を精査中。
減価償却費3,180千米ドル(有形固定資産639、使用権資産2,336、無形資産205)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け)
期末発行済株式数19,991,076株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高61,561千米ドル(8,915百万円)(前年比 +13.7%)
営業利益7,136千米ドル(1,033百万円)(前年比 +9.9%)
経常利益6,914千米ドル(1,001百万円、税引前四半期利益)(前年比 +12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,890千米ドル(708百万円)(前年比 +19.9%)
1株当たり当期純利益35.47円(0.24米ドル)
自己資本比率当期末 55.2% / 前期末 60.5%
総資産89,516千米ドル(12,963百万円)
純資産49,469千米ドル(7,164百万円)
営業活動によるキャッシュ・フロー6,589千米ドル(954百万円)
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,089千米ドル(△1,461百万円)
財務活動によるキャッシュ・フロー1,414千米ドル(205百万円)
現金及び現金同等物期末残高29,201千米ドル(4,229百万円)
通期業績予想売上高 79,624千米ドル(11,530百万円)(前年比 +8.9%) / 営業利益 9,686千米ドル(1,403百万円)(前年比 +23.1%) / 経常利益 9,715千米ドル(1,328百万円、税引前利益)(前年比 +28.6%) / 純利益 7,791千米ドル(1,128百万円)(前年比 +56.1%)
年間配当予想0米ドル(円) → 0米ドル(円)(0.0%)
セグメント別売上高マネジメントサービス事業 28,093千米ドル(4,068百万円)、パーソナルケア領域 17,545千米ドル(2,541百万円)、ペットケア領域 6,958千米ドル(1,008百万円)、戦略投資領域 8,965千米ドル(1,298百万円)
セグメント別利益マネジメントサービス事業 6,720千米ドル(973百万円)、パーソナルケア領域 1,566千米ドル(227百万円)、ペットケア領域 210千米ドル(30百万円)、戦略投資領域 1,078千米ドル(156百万円)
地域別売上高14,098千米ドル(2,042百万円)、8,083千米ドル(1,170百万円)、4,895千米ドル(709百万円)、403千米ドル(58百万円)、1,009千米ドル(146百万円)、631千米ドル(91百万円)、1,681千米ドル(243百万円)、-2,707千米ドル(△392百万円)、28,093千米ドル(4,068百万円)
減価償却費3,180千米ドル(有形固定資産639、使用権資産2,336、無形資産205)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
重要な後発事象2022年11月1日付のAuctus Advisors Private Limited社の株式取得による完全子会社化、および2022年11月11日付の公開買付けへの応募と『その他の収益及び利得』の計上見込みについて、連結業績予想への影響を精査中。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け)
期末発行済株式数19,991,076株
期末自己株式数-株
業績の増減要因マネジメントサービス事業では、地域ごとの新型コロナウイルス感染症対策の影響、米中関係の緊張、円安、採用の進捗などが影響。プリンシパル投資事業では、パーソナルケア商品の新規顧客増加・リピート率向上、株式会社アニマルメディカの動物病院事業承継、飲食事業の改善、株式会社ARUKIの完全子会社化、保有株式の株価上昇が寄与した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マネジメントサービス事業では、東南アジアなどで新型コロナウイルス感染症対策の影響が軽減した一方、グレーターチャイナでは米中関係の緊張や感染症対策、日本では円安の影響を受けた。プリンシパル投資事業では、パーソナルケア商品の新規顧客増加・リピート率向上、動物病院事業の承継、飲食事業の改善と株式会社ARUKIの子会社化などが増収要因となった。急速な円安により、その他の包括利益では大きな換算差額損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第3四半期決算短信〔SFRS(I)及びIFRS〕(連結)|YCPホールディングス(グローバル)リミテッド(9257)の適時開示 | Komori