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決算9257YCPホールディングス(グローバル)リミテッド情報通信・サービスその他

2022年12月期第2四半期 決算短信〔SFRS(I)及びIFRS〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計の売上収益は前年同期を上回った一方、営業利益と親会社所有者帰属四半期利益は減少した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.3
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結IFRS
売上高39,701千米ドル(5,427百万円)前年比 +11.3%
営業利益4,207千米ドル(575百万円)前年比 -6.6%
経常利益4,046千米ドル(553百万円)・税引前四半期利益前年比 -2.3%
純利益(親会社株主帰属)2,593千米ドル(354百万円)前年比 -7.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益17.76円
期末の財政状態
総資産74,814千米ドル(10,226百万円)
うち純資産 49,344 千米ドル(10,226百万円)自己資本比率 65.8%前期末比 +5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

営業活動によるキャッシュ・フロー3,748千米ドル(512百万円)
投資活動によるキャッシュ・フロー-620千米ドル(△85百万円)
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,752千米ドル(△239百万円)
現金及び現金同等物期末残高34,374千米ドル(4,699百万円)
セグメント別売上高セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 20,583千米ドル(2,813百万円) / 前年同期 18,962千米ドル(2,592百万円) / 前年同期比 非開示、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 11,625千米ドル(1,589百万円) / 前年同期 9,661千米ドル(1,321百万円) / 前年同期比 非開示、セグメント ペットケア領域 / 当期 2,848千米ドル(389百万円) / 前年同期 3,115千米ドル(426百万円) / 前年同期比 非開示、セグメント 戦略投資領域 / 当期 5,595千米ドル(765百万円) / 前年同期 5,084千米ドル(695百万円) / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 5,351千米ドル(731百万円)・利益 / 前年同期 5,137千米ドル(702百万円)・利益 / 前年同期比 非開示、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 1,210千米ドル(165百万円)・利益 / 前年同期 754千米ドル(103百万円)・利益 / 前年同期比 非開示、セグメント ペットケア領域 / 当期 144千米ドル(20百万円)・利益 / 前年同期 156千米ドル(21百万円)・利益 / 前年同期比 非開示、セグメント 戦略投資領域 / 当期 -812千米ドル(△111百万円)・損失 / 前年同期 26千米ドル(4百万円)・利益 / 前年同期比 非開示
地域別売上高地域 日本 / 当期 10,561千米ドル(1,444百万円) / 前年同期 9,631千米ドル(1,316百万円)、地域 東南アジア / 当期 5,496千米ドル(751百万円) / 前年同期 4,962千米ドル(678百万円)、地域 グレーターチャイナ / 当期 2,791千米ドル(382百万円) / 前年同期 3,112千米ドル(425百万円)、地域 インド / 当期 304千米ドル(42百万円) / 前年同期 103千米ドル(14百万円)、地域 中東 / 当期 963千米ドル(132百万円) / 前年同期 1,112千米ドル(152百万円)、地域 欧州 / 当期 437千米ドル(60百万円) / 前年同期 254千米ドル(35百万円)、地域 北米 / 当期 1,090千米ドル(149百万円) / 前年同期 797千米ドル(109百万円)、地域 グループ間取引消去 / 当期 -1,795千米ドル(△245百万円) / 前年同期 -1,883千米ドル(△257百万円)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高79,624千米ドル(10,884百万円)(前年比 +8.9%)
営業利益9,686千米ドル(1,324百万円)(前年比 +23.1%)
経常利益9,715千米ドル(1,328百万円)・税引前利益(前年比 +28.6%)
純利益7,791千米ドル(1,065百万円)・親会社所有者帰属当期利益(前年比 +56.1%)
年間配当予想0米ドル(円) → 0米ドル(円)
業績の増減要因

売上収益は増収となった一方、アイペットホールディングスの株価が軟調に推移し1,005千米ドルの損失を計上したことで営業利益が減益となった。急激な円安により在外営業活動体の換算差額も6,531千米ドル減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象5月27日付で株式会社ライフメイト救急センターを設立し、7月1日付で株式会社アニマルメディカから動物病院事業を承継した。
減価償却費1,771千米ドル(242百万円)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け
期末発行済株式数19,991,076株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高39,701千米ドル(5,427百万円)(前年比 +11.3%)
営業利益4,207千米ドル(575百万円)(前年比 -6.6%)
経常利益4,046千米ドル(553百万円)・税引前四半期利益(前年比 -2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,593千米ドル(354百万円)(前年比 -7.3%)
1株当たり当期純利益17.76円
自己資本比率当期末 65.8% / 前期末 60.5%
総資産74,814千米ドル(10,226百万円)
純資産49,344千米ドル(6,745百万円)
営業活動によるキャッシュ・フロー3,748千米ドル(512百万円)
投資活動によるキャッシュ・フロー-620千米ドル(△85百万円)
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,752千米ドル(△239百万円)
現金及び現金同等物期末残高34,374千米ドル(4,699百万円)
通期業績予想売上高 79,624千米ドル(10,884百万円)(前年比 +8.9%) / 営業利益 9,686千米ドル(1,324百万円)(前年比 +23.1%) / 経常利益 9,715千米ドル(1,328百万円)・税引前利益(前年比 +28.6%) / 純利益 7,791千米ドル(1,065百万円)・親会社所有者帰属当期利益(前年比 +56.1%)
年間配当予想0米ドル(円) → 0米ドル(円)
セグメント別売上高セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 20,583千米ドル(2,813百万円) / 前年同期 18,962千米ドル(2,592百万円) / 前年同期比 非開示、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 11,625千米ドル(1,589百万円) / 前年同期 9,661千米ドル(1,321百万円) / 前年同期比 非開示、セグメント ペットケア領域 / 当期 2,848千米ドル(389百万円) / 前年同期 3,115千米ドル(426百万円) / 前年同期比 非開示、セグメント 戦略投資領域 / 当期 5,595千米ドル(765百万円) / 前年同期 5,084千米ドル(695百万円) / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント マネジメントサービス事業 / 当期 5,351千米ドル(731百万円)・利益 / 前年同期 5,137千米ドル(702百万円)・利益 / 前年同期比 非開示、セグメント パーソナルケア領域 / 当期 1,210千米ドル(165百万円)・利益 / 前年同期 754千米ドル(103百万円)・利益 / 前年同期比 非開示、セグメント ペットケア領域 / 当期 144千米ドル(20百万円)・利益 / 前年同期 156千米ドル(21百万円)・利益 / 前年同期比 非開示、セグメント 戦略投資領域 / 当期 -812千米ドル(△111百万円)・損失 / 前年同期 26千米ドル(4百万円)・利益 / 前年同期比 非開示
地域別売上高地域 日本 / 当期 10,561千米ドル(1,444百万円) / 前年同期 9,631千米ドル(1,316百万円)、地域 東南アジア / 当期 5,496千米ドル(751百万円) / 前年同期 4,962千米ドル(678百万円)、地域 グレーターチャイナ / 当期 2,791千米ドル(382百万円) / 前年同期 3,112千米ドル(425百万円)、地域 インド / 当期 304千米ドル(42百万円) / 前年同期 103千米ドル(14百万円)、地域 中東 / 当期 963千米ドル(132百万円) / 前年同期 1,112千米ドル(152百万円)、地域 欧州 / 当期 437千米ドル(60百万円) / 前年同期 254千米ドル(35百万円)、地域 北米 / 当期 1,090千米ドル(149百万円) / 前年同期 797千米ドル(109百万円)、地域 グループ間取引消去 / 当期 -1,795千米ドル(△245百万円) / 前年同期 -1,883千米ドル(△257百万円)
減価償却費1,771千米ドル(242百万円)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象5月27日付で株式会社ライフメイト救急センターを設立し、7月1日付で株式会社アニマルメディカから動物病院事業を承継した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け
期末発行済株式数19,991,076株
期末自己株式数0株
業績の増減要因売上収益は増収となった一方、アイペットホールディングスの株価が軟調に推移し1,005千米ドルの損失を計上したことで営業利益が減益となった。急激な円安により在外営業活動体の換算差額も6,531千米ドル減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は増加したが、保有するアイペットホールディングスの株価が軟調に推移し、1,005千米ドルの損失を計上したことで営業利益と親会社所有者帰属四半期利益が減少した。また、急激な円安により在外営業活動体の換算差額などの損失が発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期第2四半期 決算短信〔SFRS(I)及びIFRS〕(連結)|YCPホールディングス(グローバル)リミテッド(9257)の適時開示 | Komori