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東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

2021年12月期第3四半期累計の売上収益、営業利益、親会社所有者帰属利益はいずれも前年同期を上回った。一方、通期予想は売上収益の増収を見込むものの、営業利益と当期利益は前期実績を下回る計画で、業績予想・配当予想の修正はない。

読む価値
45定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.7
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結IFRS
売上高54,151千米ドル(百万円)前年比 +28.7%進捗 75.7%
営業利益6,493千米ドル(百万円)前年比 +13.6%進捗 85.3%
経常利益6,124千米ドル(百万円)前年比 +20.6%進捗 82.6%
純利益(親会社株主帰属)4,079千米ドル(百万円)前年比 +1.1%進捗 74.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.26米ドル(28.75円)
期末の財政状態
総資産56,180千米ドル(百万円)
うち純資産 24,474 千米ドル(百万円)自己資本比率 43.4%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,187
投資-1,490
財務-5,341
純増減+356

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル(百万円))。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,529千米ドル(百万円)
セグメント別売上高マネジメントサービス事業 29,256千米ドル(百万円)、パーソナルケア領域 14,001千米ドル(百万円)、ペットケア領域 4,633千米ドル(百万円)、戦略投資領域 7,939千米ドル(百万円)
セグメント別利益マネジメントサービス事業 8,097千米ドル(百万円)、パーソナルケア領域 792千米ドル(百万円)、ペットケア領域 194千米ドル(百万円)、戦略投資領域 258千米ドル(百万円)
地域別売上高地域 日本 / 当期 14,539千米ドル(百万円) / 前年同期 13,607千米ドル(百万円) / 前年同期比_pct 6.8千米ドル(百万円)、地域 東南アジア / 当期 7,563千米ドル(百万円) / 前年同期 5,416千米ドル(百万円) / 前年同期比_pct 39.6千米ドル(百万円)、地域 グレーターチャイナ / 当期 5,366千米ドル(百万円) / 前年同期 4,279千米ドル(百万円) / 前年同期比_pct 25.4千米ドル(百万円)、地域 インド / 当期 166千米ドル(百万円) / 前年同期 79千米ドル(百万円) / 前年同期比_pct 110.1千米ドル(百万円)、地域 中東 / 当期 1,668千米ドル(百万円) / 前年同期 1,156千米ドル(百万円) / 前年同期比_pct 44.3千米ドル(百万円)、地域 欧州 / 当期 397千米ドル(百万円) / 前年同期 317千米ドル(百万円) / 前年同期比_pct 25.2千米ドル(百万円)、地域 北米 / 当期 1,243千米ドル(百万円) / 前年同期 891千米ドル(百万円) / 前年同期比_pct 39.4千米ドル(百万円)、地域 グループ間取引消去 / 当期 -2,969千米ドル(百万円) / 前年同期 -2,914千米ドル(百万円)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高71,580千米ドル(百万円)(前年比 +21.5%)
営業利益7,610千米ドル(百万円)(前年比 -7.4%)
経常利益7,418千米ドル(百万円)(前年比 -0.9%)
純利益5,507千米ドル(百万円)(前年比 -15.5%)
年間配当予想0米ドル(円) → 0米ドル(円)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、東南アジア・グレーターチャイナ・日本での増収、オンライン取引とAMBiQUEの販売好調、動物病院の買収・事業譲受、都市閉鎖や自粛措置の緩和による飲食事業の回復

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社武蔵野御廟 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動は無と記載。ただし、投資活動の説明では同社を2021年1月に連結子会社化したと記載
減損損失当期の減損損失は計上なし(有形固定資産・無形資産ともに「-」)
減価償却費value 有形固定資産 545,456、使用権資産 2,821,741、無形資産の償却費 216,210
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,881,276
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高54,151千米ドル(百万円)(前年比 +28.7%)
営業利益6,493千米ドル(百万円)(前年比 +13.6%)
経常利益6,124千米ドル(百万円)(前年比 +20.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,079千米ドル(百万円)(前年比 +1.1%)
1株当たり当期純利益0.26米ドル(28.75円)
自己資本比率当期末 43.4 / 前期末 38.7
総資産56,180千米ドル(百万円)
純資産24,474千米ドル(百万円)
営業活動によるキャッシュ・フロー7,187千米ドル(百万円)
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,490千米ドル(百万円)
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,341千米ドル(百万円)
現金及び現金同等物期末残高9,529千米ドル(百万円)
通期業績予想売上高 71,580千米ドル(百万円)(前年比 +21.5%) / 営業利益 7,610千米ドル(百万円)(前年比 -7.4%) / 経常利益 7,418千米ドル(百万円)(前年比 -0.9%) / 純利益 5,507千米ドル(百万円)(前年比 -15.5%)
年間配当予想0米ドル(円) → 0米ドル(円)
セグメント別売上高マネジメントサービス事業 29,256千米ドル(百万円)、パーソナルケア領域 14,001千米ドル(百万円)、ペットケア領域 4,633千米ドル(百万円)、戦略投資領域 7,939千米ドル(百万円)
セグメント別利益マネジメントサービス事業 8,097千米ドル(百万円)、パーソナルケア領域 792千米ドル(百万円)、ペットケア領域 194千米ドル(百万円)、戦略投資領域 258千米ドル(百万円)
地域別売上高地域 日本 / 当期 14,539千米ドル(百万円) / 前年同期 13,607千米ドル(百万円) / 前年同期比_pct 6.8千米ドル(百万円)、地域 東南アジア / 当期 7,563千米ドル(百万円) / 前年同期 5,416千米ドル(百万円) / 前年同期比_pct 39.6千米ドル(百万円)、地域 グレーターチャイナ / 当期 5,366千米ドル(百万円) / 前年同期 4,279千米ドル(百万円) / 前年同期比_pct 25.4千米ドル(百万円)、地域 インド / 当期 166千米ドル(百万円) / 前年同期 79千米ドル(百万円) / 前年同期比_pct 110.1千米ドル(百万円)、地域 中東 / 当期 1,668千米ドル(百万円) / 前年同期 1,156千米ドル(百万円) / 前年同期比_pct 44.3千米ドル(百万円)、地域 欧州 / 当期 397千米ドル(百万円) / 前年同期 317千米ドル(百万円) / 前年同期比_pct 25.2千米ドル(百万円)、地域 北米 / 当期 1,243千米ドル(百万円) / 前年同期 891千米ドル(百万円) / 前年同期比_pct 39.4千米ドル(百万円)、地域 グループ間取引消去 / 当期 -2,969千米ドル(百万円) / 前年同期 -2,914千米ドル(百万円)
減価償却費value 有形固定資産 545,456、使用権資産 2,821,741、無形資産の償却費 216,210
減損損失当期の減損損失は計上なし(有形固定資産・無形資産ともに「-」)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社武蔵野御廟 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動は無と記載。ただし、投資活動の説明では同社を2021年1月に連結子会社化したと記載
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,881,276
期末自己株式数0
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、東南アジア・グレーターチャイナ・日本での増収、オンライン取引とAMBiQUEの販売好調、動物病院の買収・事業譲受、都市閉鎖や自粛措置の緩和による飲食事業の回復
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、東南アジア・グレーターチャイナでの増収、日本地域の需要回復、オンライン取引や新ブランド「AMBiQUE」の販売好調、動物病院の買収・事業譲受などが増収要因として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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