Komori
法定開示書類9257YCPホールディングス(グローバル)リミテッド情報通信・サービスその他

上場申請のための四半期報告書(第1四半期)

2021年1月から3月までの四半期業績と財政状態を報告した。前年同期比で売上収益、営業利益、親会社所有者帰属利益はいずれも増加した一方、現金及び現金同等物は減少した。

読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.1
売上収益の前年同期比増加率(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

第1期第1四半期の四半期業績及び財政状態

決定2021年11月18日(提出日)
対象期間2021年1月1日から2021年3月31日まで
金額売上収益16,634千米ドル(1,842百万円)、営業利益1,594千米ドル(177百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期利益792千米ドル(88百万円)、現金及び現金同等物の期末残高6,637千米ドル(735百万円)
数量・規模2021年3月31日現在、17都市、約250名のプロフェッショナル;株式会社武蔵野御廟を完全子会社化;札幌緑が丘病院の事業を譲受
理由

新型コロナウイルス感染症の影響からの脱却、オンライン取引の好調、AMBiQUEの好調な立ち上がり、病院の買収・事業譲受、都市閉鎖や自粛措置の緩和

業績への影響

売上収益は前年同期比2,302千米ドル(255百万円、16.1%)増収、営業利益は734千米ドル(81百万円、85.4%)増益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は514千米ドル(57百万円、184.4%)増益

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項第1期第1四半期の四半期業績及び財政状態
決定日2021年11月18日(提出日)
対象期間2021年1月1日から2021年3月31日まで
金額売上収益16,634千米ドル(1,842百万円)、営業利益1,594千米ドル(177百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期利益792千米ドル(88百万円)、現金及び現金同等物の期末残高6,637千米ドル(735百万円)
数量・規模2021年3月31日現在、17都市、約250名のプロフェッショナル;株式会社武蔵野御廟を完全子会社化;札幌緑が丘病院の事業を譲受
業績への影響売上収益は前年同期比2,302千米ドル(255百万円、16.1%)増収、営業利益は734千米ドル(81百万円、85.4%)増益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は514千米ドル(57百万円、184.4%)増益
理由新型コロナウイルス感染症の影響からの脱却、オンライン取引の好調、AMBiQUEの好調な立ち上がり、病院の買収・事業譲受、都市閉鎖や自粛措置の緩和
根拠となる規則シンガポール財務報告基準(国際版)第1-34号、IAS第34号、四半期財務諸表等規則第85条第1項、第86条、第87条、第88条
関連する過去の開示新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)(日付は非開示)
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関実施日今後の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マネジメントサービス事業では新型コロナウイルス感染症の影響からの回復や日本地域の過去最高実績、パーソナルケア領域ではオンライン取引と新ブランド「AMBiQUE」の好調、ペットケア領域では病院買収・事業譲受、戦略投資領域では都市閉鎖や自粛措置の緩和による飲食事業の回復が増収に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
上場申請のための四半期報告書(第1四半期)|YCPホールディングス(グローバル)リミテッド(9257)の適時開示 | Komori