ラバブルマーケティンググループ(9254)・リスク再掲
IT人材不足とマーケティングオペレーション人材需要
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX投資拡大とIT人材不足・獲得競争23社が書いているテーマ・逆風8社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「一方、当社のSNSマーケティング事業を取り巻く環境については、国内のSNS利用者数は2024年末には8,388万人(普及率83.2%)に達する見込みで年々増加しており、また、企業におけるソーシャルメディアサービスの活用状況は、36.7%(前年比107.8%)と上昇しております。」
デジタル人材需要の背景となる市場拡大を記載し、IT人材不足についても2030年に78.9万人不足との従来認識を継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「デジタル人材の不足により需給ギャップは拡大傾向にあり、優秀な人材の確保はますます厳しくなっていくことが予想されます。」
デジタル人材の不足による需給ギャップが拡大傾向にあり、優秀な人材の確保が一段と厳しくなるとの認識を示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」(経済産業省)では2030年にはIT人材が78.9万人不足すると言われています。」
2030年にIT人材78.9万人不足との外部推計を、マーケティングオペレーション人材需要の背景として記載している。