ラバブルマーケティンググループ(9254)・リスク主要SNSのアルゴリズム・API・信頼性リスクの具体化
主要SNSの利用動向・規約変更・セキュリティ問題
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SNSプラットフォーム・広告方針への依存8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026主要SNSのアルゴリズム・API・信頼性リスクの具体化有価証券報告書
「これらのSNSにおけるユーザーの利用動向の変化、新たなSNSの台頭、既存SNSのアルゴリズム変更や広告関連規約・API提供方針の変更等により、従来可能であったマーケティング手法が制限される可能性があります。」
Instagram、Facebook、X等に加え、アルゴリズム変更、API提供方針、プラットフォームの信頼性低下や規制強化をリスクとして具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、プラットフォーム側の広告関連の規約・規制等やAPIの仕様変更や提供方法の変更により、情報の取得に制限や禁止となることで従来可能であったマーケティング手法を用いることができなくなる可能性があります。」
主要SNSの利用動向、規約・規制、API仕様変更、セキュリティ問題を引き続きリスクとして記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「既存のSNSにおけるユーザーの利用動向の変化や、新たなSNSの流行に対して、当社グループの対応が遅れた場合、業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
Instagram、Facebook、Twitter等のユーザー動向、新SNSの流行、広告規約・規制変更、セキュリティ不備を事業リスクとして挙げている。