ラバブルマーケティンググループ(9254)・リスクM&A子会社を含む情報管理へ拡張
個人情報漏洩・管理不備
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1120社が書いているテーマ・逆風1132社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。76社中14社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1135件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026M&A子会社を含む情報管理へ拡張有価証券報告書
「また、M&Aにより当社グループに加わった子会社についても、グループとしての情報管理体制の整備及び運用強化を進めております。」
個人情報管理リスクについて、アクセス権限管理や従業員教育に加え、M&Aで加わった子会社を含むグループ情報管理体制の整備を明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの情報の取り扱いには、外部からの不正アクセスや内部からの情報漏洩を防ぐため、セキュリティ環境の強化、従業員に対する個人情報の取り扱いに対する教育等、十分な対策を行うと同時に、個人情報として管理すべき情報の範囲についても厳密な判断が必要であると考えております。」
個人情報漏洩リスクに対するセキュリティ強化・従業員教育を引き続き記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかし、今後何らかの理由により個人情報が漏洩した場合には、損害賠償や信用力の失墜により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩による損害賠償及び信用力低下をリスクとして挙げ、セキュリティ環境強化や従業員教育を対策として記載している。