Komori
決算説明資料9254ラバブルマーケティンググループ情報通信・サービスその他

2026年3月期第1四半期 決算説明資料

第1四半期は、SNS運用支援事業の拡大や大型案件の受注などにより、売上高と各段階利益が前年同期を上回った。一方、決算期変更とM&Aの影響を合理的に算定できないため、通期業績予想は未定に変更された。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.2
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高688百万円+11.2%
営業利益15百万円
経常利益17百万円+69.4%
純利益9百万円+6.8%親会社株主に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績
売上高
688百万円
調整後EBITDA
41百万円
営業利益
15百万円
経常利益
17百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
9百万円
通期業績予想未定(2025年12月12日公表の連結業績予想を取り下げ)
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 株式会社エルマーケの完全子会社化(2026年1月)
  • 株式会社ライスカレーLSの完全子会社化予定(2026年3月)
  • SaaSツールのサポートチャットへのAI対応機能搭載
  • SaaSツール開発へのAI活用による内製化
  • Instagramチャットボットツールautouの2026年4月提供終了予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 調整後EBITDA41百万円
    前年同期比+199.1%
  • SNS運用支援ツール契約件数639件
    前年同期比+3.4%
  • comnico Marketing Suite ARR346百万円
    前年同期比+16.8%
  • comnico Marketing Suite解約率1.41%
  • comnico Marketing Suite契約社数479社
    前年同期比+16.3%
  • 検定受講者数7,147人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ロイヤルクライアント社数
39社
ロイヤルクライアント売上単価
30,167千円
新規受注件数
84件
中期経営計画の目標
年間売上成長率10〜15%
2029年10月期売上高5,000百万円以上
市場規模・シェア
  • ソーシャルメディアマーケティング市場
    2024年1兆2,038億円
    2029年2兆1,313億円
  • 東南アジアからのインバウンド市場
    2024年9,347億円
    2030年1兆4,000億円
  • Web3市場
    2021年0.1兆円
    2027年2兆4,000億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高688百万円(前年比 +11.2%)
営業利益15百万円
経常利益17百万円(前年比 +69.4%)
純利益9百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +6.8%)
当四半期3か月の実績売上高 688百万円 / 調整後EBITDA 41百万円 / 営業利益 15百万円 / 経常利益 17百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 9百万円
通期業績予想未定(2025年12月12日公表の連結業績予想を取り下げ)
主要KPI指標名 調整後EBITDA / 値 41百万円 / 前年同期比 199.1百万円、指標名 SNS運用支援ツール契約件数 / 値 639件 / 前年同期比 3.4件、指標名 comnico Marketing Suite ARR / 値 346百万円 / 前年同期比 16.8百万円、指標名 comnico Marketing Suite解約率 / 値 1.41% / 前年同期比 非開示、指標名 comnico Marketing Suite契約社数 / 値 479社 / 前年同期比 16.3社、指標名 検定受講者数 / 値 7,147人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ロイヤルクライアント社数 39社 / ロイヤルクライアント売上単価 30,167千円 / 新規受注件数 84件
中期経営計画の目標年間売上成長率 10〜15% / 2029年10月期売上高 5,000百万円以上
市場規模・シェア市場 ソーシャルメディアマーケティング市場 / 2024年 1兆2,038億円 / 2029年 2兆1,313億円、市場 東南アジアからのインバウンド市場 / 2024年 9,347億円 / 2030年 1兆4,000億円、市場 Web3市場 / 2021年 0.1兆円 / 2027年 2兆4,000億円
新しい施策株式会社エルマーケの完全子会社化(2026年1月)、株式会社ライスカレーLSの完全子会社化予定(2026年3月)、SaaSツールのサポートチャットへのAI対応機能搭載、SaaSツール開発へのAI活用による内製化、Instagramチャットボットツールautouの2026年4月提供終了予定
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、SNS運用支援事業の拡大、DTK ADの大型案件受注による黒字転換、M&Aで取得した企業・事業の成長を業績拡大の要因として挙げている。通期予想を未定とした理由は、決算期変更に加え、エルマーケおよびライスカレーLSの連結業績予想への影響を精査中で、合理的な業績予想の算定が困難なためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第1四半期 決算説明資料|ラバブルマーケティンググループ(9254)の適時開示 | Komori