変異株・半導体不足・資源エネルギー価格高騰による外部環境リスク
FY2022-Q3に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。14社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- 2026-10-15再掲決算
「中東情勢や自然災害が我が国の経済に与える影響を注視する必要があり、先行きは不透明な状況が続いております。」
中東情勢や自然災害を経済の先行きに関する不透明要因として記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
外部環境に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと開示している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「一方で、米国を中心とした関税措置の強化や中国経済の減速、中東をはじめとする地政学的リスクの高まりにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
従来の国際情勢不安、物価上昇、供給制約に加え、関税措置の強化、中国経済の減速、中東を含む地政学的リスクの高まりを外部環境上の不透明要因として挙げている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「国際的には、ロシア・ウクライナ紛争の長期化、中東地域の政治的不安定といった地政学的リスクにより、依然として先行きは不透明な状況が続いています。」
ウクライナ情勢に加えて中東地域の政治的不安定を外部環境上の不透明要因として記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、国際的な情勢不安の長期化や、物価上昇、供給面の制約による影響など、依然として先行きは不透明な状況が続いています。」
国際情勢、物価上昇、供給制約を外部環境上の不透明要因として継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、国際的な情勢不安の長期化や、物価上昇、供給面の制約による影響など、依然として先行きは不透明な状況が続いています。」
国際情勢、物価上昇、供給制約を外部環境上の不透明要因として継続して記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、国際的な情勢不安の長期化や、物価上昇、供給面の制約による影響など、依然として先行きは不透明な状況が続いています。」
感染症の影響が落ち着き経済活動の正常化に向かう一方、国際情勢、物価上昇、供給制約を外部環境上の不透明要因として継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、ウクライナ情勢の長期化、原材料価格の高騰及び円安の進行、中国のゼロコロナ政策による経済活動の減速等、世界情勢は依然として不透明な状況が続いております。」
ウクライナ情勢、原材料価格、円安、中国の経済減速を外部環境上の不透明要因として継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、ウクライナ情勢の長期化、原材料価格の高騰及び円安の進行、中国のゼロコロナ政策による経済活動の減速等、世界情勢は依然として不透明な状況が続いております。」
ウクライナ情勢、原材料価格、円安、中国の経済減速を外部環境上の不透明要因として継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、ウクライナ情勢の長期化、原材料価格の高騰及び円安の進行、中国のゼロコロナ政策による経済活動の減速等、世界情勢は依然として不透明な状況が続いております。」
感染症による行動制限等の緩和を認識しつつ、ウクライナ情勢、原材料価格、円安、中国の経済減速を外部環境上の不透明要因として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一方で、ウクライナ情勢等による不透明感がみられ、原材料価格の上昇や供給面での制約、エネルギー資源の高騰、金融資本市場の変動等による景気の下振れリスクに注視が必要な状況で推移しており、依然として先行きが不透明な状況であります。」
感染症環境の緩和を認識しつつ、ウクライナ情勢、原材料・供給制約、エネルギー価格、金融市場の変動を外部環境上の不透明要因として継続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「新たな変異株による新型コロナウイルス感染症の再拡大、世界的な半導体等の入手難に加え、ロシアのウクライナ侵攻の影響による資源・エネルギー価格の高騰など、世界経済の先行きは不透明な状況にあります。」
事業等のリスク欄では新たなリスクや重要な変更はないとしている一方、経営成績の説明では、感染症再拡大、半導体等の入手難、地政学的要因による資源・エネルギー価格高騰を外部環境上の不透明要因として挙げている。