ラストワンマイル(9252)・施策再掲
HOTEL STUDIOとの株式交換によるホテル事業への進出
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HOTEL STUDIO株式交換によるホテル運営受託事業への進出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社を株式交換完全親会社、株式会社HOTEL STUDIOを株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決議するとともに同日付で株式交換契約を締結いたしました。また、本件株式交換については、2024年2月29日開催の当社臨時株主総会において承認を受け、2024年3月1日に効力発生しております。」
ホテル運営受託事業への進出取引が契約・株主総会承認を経て2024年3月1日に完了したことを、企業結合注記で確認している。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2024年1月12日開催の取締役会において、当社を株式交換完全親会社、株式会社HOTEL STUDIOを株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決議するとともに同日付で株式交換契約を締結いたしました。また、本件株式交換については、2024年2月29日開催の当社臨時株主総会において承認を受け、2024年3月1日に効力発生しております。」
株式会社HOTEL STUDIOとの株式交換について、契約・株主総会承認を経て2024年3月1日に効力が発生し、ホテル事業への進出取引が完了した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「株式会社HOTEL STUDIOは、北海道、福岡県、沖縄県を中心にホテルの運営受託及び運営に関わるコンサルティングの事業を行っており、ホテル運営に関する豊富な経験及び取引先のネットワークを有しております。今後の拡大含め中長期的な利益の獲得が見込めること、また、ホテル事業が属する観光業は、今後日本の産業の基幹産業になると言われている成長産業の一つでもあります。」
2024年3月1日を効力発生日とする株式交換契約を締結し、ホテル運営受託・コンサルティング事業をグループに取り込む計画を初めて開示している。ホテルからマンスリーマンション需要へ経営資源を移せる点や、不動産管理会社との親和性も取得理由として挙げている。