ラストワンマイル(9252)・リスク返金負債残高を更新直近の決算(2026-10-15)では「悪化」
短期解約・キャッシュバックに係る返金負債の見積り変動リスク
FY2022に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
11記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短期解約・キャッシュバックに係る返金負債見積り変動2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ラストワンマイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1返金負債残高を更新有価証券報告書
「返金負債 347,258 483,987」
返金負債残高は2025年8月末の347,258千円から2026年2月末には483,987千円へ増加している。短期解約・キャッシュバック実績率の変動による見積りリスクに関する残高を更新している。 - FY2025-H1返金負債残高を更新有価証券報告書
「返金負債 209,437 204,088」
返金負債残高は2024年8月末の209,437千円から2025年2月末には204,088千円となっている。 - FY2024返金負債残高を更新有価証券報告書
「返金負債 171,108 154,407 209,437」
短期解約・キャッシュバックに係る返金負債の残高を更新し、2024年8月末は209,437千円となっている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
短期解約・キャッシュバックに係る返金負債の見積り変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
短期解約・キャッシュバックに係る返金負債の見積り変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
短期解約・キャッシュバックに係る返金負債の見積り変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
短期解約・キャッシュバックに係る返金負債の見積り変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
短期解約・キャッシュバックに係る返金負債の見積り変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「市場の環境変化等により短期解約実績率及びキャッシュバック実績率の傾向に変化が生じた場合には、計上していた返金負債の額と実際の受取手数料の返金額及びキャッシュバック額に乖離が生じ、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与えることになります。」
収益認識会計基準適用に伴い計上した返金負債について、短期解約率・キャッシュバック率の変化により見積額と実績が乖離するリスクを初めて明示している。