事業規模に適した内部管理体制の構築遅延リスク
FY2022に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
事業規模に適した内部管理体制の構築遅延リスクについて、当中間連結会計期間に重要な変更がないと開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
事業規模に適した内部管理体制の構築遅延リスクについて、当中間連結会計期間に重要な変更がないと開示している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当事業年度において、一部経費の計上漏れ及び連結財務諸表作成過程における誤った処理の実施が発覚する等しました。その結果、経費プロセス及び決算・財務報告プロセスの一部に関し、重要な不備があり、内部統制が有効に機能していないと判断しました。」
事業規模に適した内部管理体制の構築遅延リスクについて、経費計上漏れや決算・財務報告プロセスの重要な不備という具体的事象が発生したことを開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
事業規模に適した内部管理体制の構築遅延リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
事業規模に適した内部管理体制の構築遅延リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
事業規模に適した内部管理体制の構築遅延リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
事業規模に適した内部管理体制の構築遅延リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
事業規模に適した内部管理体制の構築遅延リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「事業拡大に合わせ内部管理体制を充実、強化させていく方針でございますが、事業規模に適した内部管理体制の構築に遅れが生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
内部管理体制の強化施策とは別に、その構築が事業拡大に追いつかないリスクを初めて個別開示している。