読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
31.8
%(連結売上収益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年8月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,510百万円+31.8%
営業利益1,150百万円+22.2%
純利益674百万円-18.3%
販管費9,980.26百万円
当四半期3か月の実績
売上収益
4,014.13千円
営業利益
151.39千円
税引前利益
141.31千円
四半期利益
79.54千円
通期業績予想
2025年8月期
売上収益
14,000百万円
営業利益
1,100百万円
税引前利益
1,100百万円
当期利益
723百万円
2026年8月期計画
売上収益
18,800百万円
営業利益
1,807百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上収益・営業利益は計画を大幅に上回る、当期利益は前回予想を下回る増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- M&A会社の通年寄与・既存事業の伸長内容売上収益の増加
- ストック型売上の増加内容売上原価の増加
- 顧客情報への先行投資内容販管費の増加
- 顧客情報の仕入単価上昇内容販管費の増加
- 譲渡制限付株式報酬に伴う法人税等内容当期利益の減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
繁忙期12月頃~3月頃
新規M&Aの収益・利益2026年8月期計画には含めていない
新しい施策
- テルベルの完全子会社化
- CITV光の吸収合併
- 東池袋オフィスの開設
- ホテル直営モデルの開始
- グループ間の業務整理・連携強化と業務統合・システム統一
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック型売上6,809百万円前年同期比43.9%増
- フロー型売上14,650百万円前年同期比56.1%増
- ストック型売上構成比43.9%前年同期比前年42.5%
- フロー型売上構成比56.1%前年同期比前年53.9%
中期経営計画の目標
- 年度2026年8月期売上収益18,800百万円営業利益1,807百万円
- 年度2027年8月期売上収益22,000百万円営業利益2,208百万円
店舗数・拠点数
期末の拠点東京本社、東池袋オフィス、福岡本社、博多ビル
従業員数
人数219人
年間配当
1株当たり年間配当額12円
中間0円
期末12円
自己株式取得
取得実績
- 日付2025年2月25日株数28,300株
取得予定
株数32,054株
内容株式併合に伴う端数株の買取り予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年8月期 通期 |
| 売上高 | 15,510百万円(前年比 +31.8%) |
| 営業利益 | 1,150百万円(前年比 +22.2%) |
| 純利益 | 674百万円(前年比 -18.3%) |
| 販管費 | 9,980.26百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 4,014.13千円 / 営業利益 151.39千円 / 税引前利益 141.31千円 / 四半期利益 79.54千円 |
| 通期業績予想 | 2025年8月期 売上収益 14,000百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 税引前利益 1,100百万円 / 当期利益 723百万円 / 2026年8月期計画 売上収益 18,800百万円 / 営業利益 1,807百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上収益・営業利益は計画を大幅に上回る、当期利益は前回予想を下回る |
| 増減要因の内訳 | 要因 M&A会社の通年寄与・既存事業の伸長 / 内容 売上収益の増加、要因 ストック型売上の増加 / 内容 売上原価の増加、要因 顧客情報への先行投資 / 内容 販管費の増加、要因 顧客情報の仕入単価上昇 / 内容 販管費の増加、要因 譲渡制限付株式報酬に伴う法人税等 / 内容 当期利益の減少 |
| 主要KPI | 指標名 ストック型売上 / 値 6,809百万円 / 前年同期比 43.9%増、指標名 フロー型売上 / 値 14,650百万円 / 前年同期比 56.1%増、指標名 ストック型売上構成比 / 値 43.9% / 前年同期比 前年42.5%、指標名 フロー型売上構成比 / 値 56.1% / 前年同期比 前年53.9% |
| 店舗数・拠点数 | 期末の拠点 東京本社、東池袋オフィス、福岡本社、博多ビル / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 219人 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 繁忙期 12月頃~3月頃 / 新規M&Aの収益・利益 2026年8月期計画には含めていない |
| 中期経営計画の目標 | 年度 2026年8月期 / 売上収益 18,800百万円 / 営業利益 1,807百万円、年度 2027年8月期 / 売上収益 22,000百万円 / 営業利益 2,208百万円 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 12円 / 中間 0円 / 期末 12円 |
| 自己株式取得 | 取得実績 日付 2025年2月25日 / 株数 28,300株 / 取得予定 株数 32,054株 / 内容 株式併合に伴う端数株の買取り予定 |
| 新しい施策 | テルベルの完全子会社化、CITV光の吸収合併、東池袋オフィスの開設、ホテル直営モデルの開始、グループ間の業務整理・連携強化と業務統合・システム統一 |
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。M&Aした新規会社が通年で業績に寄与したこと、既存のアライアンス事業と集合住宅向け無料インターネット事業が順調に推移したことにより増収・増益となった。一方、アライアンス事業で将来の収益拡大に向けた顧客情報への先行投資を行い、顧客情報の仕入単価も上昇したため販管費が増加した。当期利益は、譲渡制限付株式報酬に伴う法人税等の発生などにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。