Komori
決算説明資料9252ラストワンマイル情報通信・サービスその他

2024年8月期通期決算説明資料

2024年8月期は、M&Aで子会社化した5社の寄与や既存アライアンス事業の拡大、クロスセルの成果により、増収・大幅増益となった。一方、過去の四半期決算では経費計上と繰延税金の処理誤りが判明し、訂正と決算発表の遅延が生じた。

読む価値
60注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
682787
千円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年8月期 通期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,771,378千円+25.9%
営業利益940,651千円+264.8%
経常利益902,567千円+267.0%税引前利益
純利益825,430千円+159.0%当期利益
販管費6,892,835千円
当四半期3か月の実績
売上収益
3,200,132千円+46.1%
営業利益
237,199千円+203.0%
税引前利益
211,359千円+193.6%
四半期利益
375,862千円+298.1%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • SOMPOワランティ株式会社との業務提携による設備保証サービスの提供
  • 株式会社リベロとの資本業務提携およびコールセンター業務の協業
  • 株式会社ベンダー、株式会社HOTEL STUDIO、株式会社プレミアムビジネスサポート、CITV光株式会社、株式会社SHCの子会社化
  • ホテル運営受託事業および集合住宅向け無料インターネット事業への参入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック型売上合計5,430,015千円
  • ストック型売上高構成比46.1%
  • 電気売上516,617千円
  • インターネット回線売上1,623,627千円
  • ウォーターサーバー売上1,969,872千円
  • その他売上1,319,899千円
従業員数
人数230名
基準時点2024年8月末
自己株式取得
取得枠30,000株上限、40,000株上限
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年8月期 通期
売上高11,771,378千円(前年比 +25.9%)
営業利益940,651千円(前年比 +264.8%)
経常利益902,567千円(税引前利益)(前年比 +267.0%)
純利益825,430千円(当期利益)(前年比 +159.0%)
販管費6,892,835千円
当四半期3か月の実績売上収益 3,200,132千円(前年比 +46.1%) / 営業利益 237,199千円(前年比 +203.0%) / 税引前利益 211,359千円(前年比 +193.6%) / 四半期利益 375,862千円(前年比 +298.1%)
主要KPI指標名 ストック型売上合計 / 値 5,430,015千円 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック型売上高構成比 / 値 46.1% / 前年同期比 非開示、指標名 電気売上 / 値 516,617千円 / 前年同期比 非開示、指標名 インターネット回線売上 / 値 1,623,627千円 / 前年同期比 非開示、指標名 ウォーターサーバー売上 / 値 1,969,872千円 / 前年同期比 非開示、指標名 その他売上 / 値 1,319,899千円 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 230名 / 基準時点 2024年8月末
自己株式取得取得枠 30,000株上限、40,000株上限 / 期間 非開示
新しい施策SOMPOワランティ株式会社との業務提携による設備保証サービスの提供、株式会社リベロとの資本業務提携およびコールセンター業務の協業、株式会社ベンダー、株式会社HOTEL STUDIO、株式会社プレミアムビジネスサポート、CITV光株式会社、株式会社SHCの子会社化、ホテル運営受託事業および集合住宅向け無料インターネット事業への参入
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期の増収要因として、既存アライアンス事業の伸長、クロスセル施策、2024年8月期に子会社化した5社の利益寄与を挙げている。第4四半期は猛暑による電気使用量の増加と大手提携企業の獲得が増収要因となった。訂正の理由は、経費の計上期間の誤認による経費過少計上と、異なる納税主体間の繰延税金資産・負債の誤った相殺処理。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年8月期通期決算説明資料|ラストワンマイル(9252)の適時開示 | Komori