Komori
業績予想の修正9252ラストワンマイル情報通信・サービスその他

2024年8月期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

2024年8月期の個別実績について、前期実績と比べて売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが増加しました。個別業績予想は公表していなかったため、予想の修正ではなく前期実績との差異を報告しています。

読む価値
73注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
437.3
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年8月期・通期(2023年9月1日~2024年8月31日)
売上高—→—百万円
+13.8%
営業利益—→—百万円
+324.5%
経常利益—→—百万円
+170.8%
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
+437.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

既存のアライアンス事業の伸長とクロスセル施策により売上高・営業利益が増加。子会社からの受取配当金199百万円などにより経常利益が増加。CITV関連取引に伴う税務上の株式譲渡損失により法人税等が約120百万円減少し、当期純利益が増加。

前期実績売上高8,884百万円、営業利益80百万円、経常利益202百万円、当期純利益97百万円、1株当たり当期純利益36円17銭
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高1,230
営業利益263
経常利益346
親会社株主に帰属する当期純利益426
対象決算期2024年8月期
対象期間通期(2023年9月1日~2024年8月31日)
前期実績売上高8,884百万円、営業利益80百万円、経常利益202百万円、当期純利益97百万円、1株当たり当期純利益36円17銭
修正の理由既存のアライアンス事業の伸長とクロスセル施策により売上高・営業利益が増加。子会社からの受取配当金199百万円などにより経常利益が増加。CITV関連取引に伴う税務上の株式譲渡損失により法人税等が約120百万円減少し、当期純利益が増加。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(4件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存のアライアンス事業の伸長とクロスセル施策により売上高・営業利益が増加しました。経常利益は子会社からの受取配当金199百万円など、当期純利益はCITV関連取引に伴う税務上の株式譲渡損失により法人税等が約120百万円減少したことなどが理由です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年8月期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ|ラストワンマイル(9252)の適時開示 | Komori