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決算説明資料9252ラストワンマイル情報通信・サービスその他

2024年8月期第1四半期決算説明資料

2024年8月期第1四半期は、子会社化したキャリアの寄与や費用の適正化などにより増収・営業増益となりました。一方、IFRS適用などを反映して通期予想を見直し、売上収益は据え置いたまま営業利益予想を150百万円引き上げています。

読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
150
百万円(営業利益予想の増額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年8月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,398,689千円+9.6%
営業利益109,351千円+1,124.5%
純利益84,881千円-2.2%
販管費1,360,736千円
当四半期3か月の実績売上収益2,398,689千円、営業利益109,351千円、税引前利益109,351千円、当期利益84,881千円(2023年9月~11月)
通期業績予想
売上収益
10,100百万円
営業利益
450百万円
税引前利益
440百万円
当期利益
289百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
289百万円
基本的1株当たり当期利益
106.44円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • キャリアの増収寄与
  • 各種費用の適正化
  • 営業生産性の向上
  • ストック型収益の獲得効率化による営業利益増益約5,000万円
  • IFRS適用による会計処理の影響約1億円
新しい施策
  • 楽天コミュニケーションズとの共同事業のテストマーケティング継続
  • 生命保険代理店事業のテストマーケティング継続
  • 株式会社ベンダーの子会社化予定
  • 株式会社HOTEL STUDIOの子会社化予定
  • 株式会社プレミアムビジネスサポートの子会社化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック型売上合計1,237,402千円
  • ストック型売上の売上高構成比51.6%
従業員数
人数239名
時点2023年11月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年8月期 第1四半期
売上高2,398,689千円(前年比 +9.6%)
営業利益109,351千円(前年比 +1,124.5%)
純利益84,881千円(前年比 -2.2%)
販管費1,360,736千円
当四半期3か月の実績売上収益2,398,689千円、営業利益109,351千円、税引前利益109,351千円、当期利益84,881千円(2023年9月~11月)
通期業績予想売上収益 10,100百万円 / 営業利益 450百万円 / 税引前利益 440百万円 / 当期利益 289百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 289百万円 / 基本的1株当たり当期利益 106.44円
増減要因の内訳要因 キャリアの増収寄与 / 金額 非開示、要因 各種費用の適正化 / 金額 非開示、要因 営業生産性の向上 / 金額 非開示、要因 ストック型収益の獲得効率化による営業利益増益 / 金額 約5,000万円、要因 IFRS適用による会計処理の影響 / 金額 約1億円
主要KPI指標名 ストック型売上合計 / 値 1,237,402千円 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック型売上の売上高構成比 / 値 51.6% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 239名 / 時点 2023年11月末
新しい施策楽天コミュニケーションズとの共同事業のテストマーケティング継続、生命保険代理店事業のテストマーケティング継続、株式会社ベンダーの子会社化予定、株式会社HOTEL STUDIOの子会社化予定、株式会社プレミアムビジネスサポートの子会社化
この書類が述べていない項目(19件)
経常利益売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期は、2023年9月にグループに参画したキャリアが増収に寄与し、経営改革による各種費用の適正化や営業生産性の向上が増益に寄与したと説明しています。通期予想の修正理由として、ストック型収益の獲得が当初計画より効率的であること、およびIFRS適用による会計処理の影響を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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