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決算説明資料2023年8月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,426,816千円
営業利益198,168千円
経常利益243,162千円
純利益362,568千円
販管費5,764,683千円
当四半期3か月の実績
対象期間2023年6月~2023年8月
売上高
2,295,593千円
営業利益
74,683千円
経常利益
79,061千円
純利益
141,513千円
売上原価
774,744千円
販管費
1,446,166千円
通期業績予想
対象決算期2024年8月期
売上高
10,100百万円
営業利益
300百万円
経常利益
293百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
192百万円
1株当たり当期純利益
69円14銭
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上方修正。業績予想と実績の差異について、経常利益と当期純利益の増減率が30%以上となったため修正したと記載増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- BBCの保険解約返戻金の計上
- BBC連結支配開始以前に貸倒損失となっていた債権の一部回収
- 繰越欠損金に対する繰延税金資産および法人税調整額の計上
- 電力市場の原価高騰による販売手数料減額の解消
- 顧客紹介手数料の固定費による利益率圧迫の解消
- 基幹システム移管等による販管費ダブルコスト85,000千円
新しい施策
- 2024年8月期からKPIを一新し、ストック型売上高を最重要KPIとして開示
- 新しい販売手法によるブルーオーシャンの確立に向けた楽天コミュニケーションズとのテストマーケティング・共同事業
- IT化したコールセンターの確立
- 既存事業とシナジーの高い新規事業への参入
- シナジーが見込める事業・企業への挑戦的なM&A投資
- 株主優待制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- サービス流通数433,040件前年同期比20.2%増
- 連携顧客数247,221件前年同期比微減
- 自社サービス契約保有数70,409件前年同期比103%
- 提携社数5,032社時点2023年8月末
従業員数
人数230名
時点2023年8月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年8月期 通期 |
| 売上高 | 9,426,816千円 |
| 営業利益 | 198,168千円 |
| 経常利益 | 243,162千円 |
| 純利益 | 362,568千円 |
| 販管費 | 5,764,683千円 |
| 当四半期3か月の実績 | 対象期間 2023年6月~2023年8月 / 売上高 2,295,593千円 / 営業利益 74,683千円 / 経常利益 79,061千円 / 純利益 141,513千円 / 売上原価 774,744千円 / 販管費 1,446,166千円 |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2024年8月期 / 売上高 10,100百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 293百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 192百万円 / 1株当たり当期純利益 69円14銭 |
| 計画に対する自己評価 | 上方修正。業績予想と実績の差異について、経常利益と当期純利益の増減率が30%以上となったため修正したと記載 |
| 増減要因の内訳 | 要因 BBCの保険解約返戻金の計上 / 金額 非開示、要因 BBC連結支配開始以前に貸倒損失となっていた債権の一部回収 / 金額 非開示、要因 繰越欠損金に対する繰延税金資産および法人税調整額の計上 / 金額 非開示、要因 電力市場の原価高騰による販売手数料減額の解消 / 金額 非開示、要因 顧客紹介手数料の固定費による利益率圧迫の解消 / 金額 非開示、要因 基幹システム移管等による販管費ダブルコスト / 金額 85,000千円 |
| 主要KPI | 指標名 サービス流通数 / 値 433,040件 / 前年同期比 20.2%増、指標名 連携顧客数 / 値 247,221件 / 前年同期比 微減、指標名 自社サービス契約保有数 / 値 70,409件 / 前年同期比 103%、指標名 提携社数 / 値 5,032社 / 時点 2023年8月末 |
| 従業員数 | 人数 230名 / 時点 2023年8月末 |
| 新しい施策 | 2024年8月期からKPIを一新し、ストック型売上高を最重要KPIとして開示、新しい販売手法によるブルーオーシャンの確立に向けた楽天コミュニケーションズとのテストマーケティング・共同事業、IT化したコールセンターの確立、既存事業とシナジーの高い新規事業への参入、シナジーが見込める事業・企業への挑戦的なM&A投資、株主優待制度の導入 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期に利益を圧迫した電力市場の原価高騰による販売手数料の減額と、顧客紹介手数料が固定費だったことによる利益率の圧迫が今期に解消した。また、BBCの保険解約返戻金、連結支配開始前に貸倒損失としていた債権の一部回収、吸収合併会社の繰越欠損金に係る繰延税金資産および法人税調整額を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。