読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-202
百万円(経常利益の前年同期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年8月期 第3四半期(9か月累計)会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,544百万円+21.4%
営業利益-32百万円-122.8%
経常利益-30百万円-117.4%
純利益-54百万円-147.7%
販管費4,003百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,092百万円
営業利益
-29百万円
経常利益
-29百万円
純利益
-70百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 顧客紹介料の増加80百万円
- 貸倒引当金繰入-30百万円
- 貸倒引当金を除いた場合の経常利益0百万円
- リスト代を除いた場合の経常利益80百万円
新しい施策
- 自社再生プロジェクト
- 新たな販売手法の創出と営業体制の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 提携社数4,578社
- 顧客連携数(リード数)350,184件
- サービス流通数(新規販売件数)158,167件
- 自社サービス契約保有数68,405件
従業員数
人数255名
時点2022年8月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年8月期 第3四半期(9か月累計) |
| 売上高 | 6,544百万円(前年比 +21.4%) |
| 営業利益 | -32百万円(前年比 -122.8%) |
| 経常利益 | -30百万円(前年比 -117.4%) |
| 純利益 | -54百万円(前年比 -147.7%) |
| 販管費 | 4,003百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,092百万円 / 営業利益 -29百万円 / 経常利益 -29百万円 / 純利益 -70百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 顧客紹介料の増加 / 金額 80百万円、要因 貸倒引当金繰入 / 金額 -30百万円、要因 貸倒引当金を除いた場合の経常利益 / 金額 0百万円、要因 リスト代を除いた場合の経常利益 / 金額 80百万円 |
| 主要KPI | 指標名 提携社数 / 値 4,578社 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客連携数(リード数) / 値 350,184件 / 前年同期比 非開示、指標名 サービス流通数(新規販売件数) / 値 158,167件 / 前年同期比 非開示、指標名 自社サービス契約保有数 / 値 68,405件 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 255名 / 時点 2022年8月末 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 新しい施策 | 自社再生プロジェクト、新たな販売手法の創出と営業体制の強化 |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サービス流通数が予測を上回り売上高は伸びたものの、顧客紹介料の増加約80百万円と、販売代理店であったC&K株式会社に対する販売手数料の戻入請求について回収可能性が乏しくなったことによる貸倒引当金繰入約30百万円が販管費に計上されたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。