誰がどの役職に動くか
決議 2022年7月15日着任する人
1件退任する人
1件「異動先あり」は、退任後の役職が書類に示されている人です。会社を離れるとは限りません。
上場を1つの区切りとして、改めて一人の起業家としてゼロイチで事業を作り上げることに再チャレンジしたいという思いが芽生えてきたため。
続投しない
当社グループは2012年6月に清水望が代表取締役として設立し、清水望がトップリーダーとして事業を拡大してまいりましたが、2022年3月下旬に清水望から一部の取締役に対して「上場を1つの区切りとして、改めて一人の起業家としてゼロイチで事業を作り上げることに再チャレンジしたいという思いが芽生えてきた。ラストワンマイルの役員として残り、自身の空いた時間を使って事業を立ち上げることも検討したが、やるなら中途半端ではなく全力を注ぎたい。」という内容の相談がありました。清水望からの申し出を受け、役員陣で協議し清水望に代表取締役として続投するように打診をしましたが、清水望の意思は固く新規事業にチャレンジしたいとの意向でした。当社側としては、清水望本人も含めて常勤役員、複数の取締役を後任候補として検討し、それぞれの取締役の強み弱みを客観的に協議しました。その結果、取締役渡辺誠は組織的な経営体制を構築することに非常に長けており、上場企業の代表取締役としてふさわしい能力を持っている点等が評価され次期代表取締役としての資質があるという結論に達しました。また社外役員へ意見を求めたところ特段の異議はありませんでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決議日 | 2022年7月15日 |
| 就任予定日 | 2022年11月25日。2022年11月25日開催の第11回定時株主総会及びその後に開催される取締役会で正式決定予定 |
| 退任日 | 2022年11月25日(予定) |
| 新任者の氏名 | 渡辺 誠 |
| 新任者の新役職 | 代表取締役社長(予定) |
| 新任者の前職 | 取締役 |
| 新任者の生年月日 | 1974年7月28日 |
| 新任者の入社年 | 2018年 |
| 新任者の所有株式数 | 215,745株(2022年5月31日時点) |
| 退任者の氏名 | 清水 望 |
| 退任者の旧役職 | 代表取締役社長 |
| 退任者の新役職 | 退任(予定) |
| 退任理由 | 上場を1つの区切りとして、改めて一人の起業家としてゼロイチで事業を作り上げることに再チャレンジしたいという思いが芽生えてきたため。 |
| 続投の有無 | 続投しない |
| 異動の理由 | 当社グループは2012年6月に清水望が代表取締役として設立し、清水望がトップリーダーとして事業を拡大してまいりましたが、2022年3月下旬に清水望から一部の取締役に対して「上場を1つの区切りとして、改めて一人の起業家としてゼロイチで事業を作り上げることに再チャレンジしたいという思いが芽生えてきた。ラストワンマイルの役員として残り、自身の空いた時間を使って事業を立ち上げることも検討したが、やるなら中途半端ではなく全力を注ぎたい。」という内容の相談がありました。清水望からの申し出を受け、役員陣で協議し清水望に代表取締役として続投するように打診をしましたが、清水望の意思は固く新規事業にチャレンジしたいとの意向でした。当社側としては、清水望本人も含めて常勤役員、複数の取締役を後任候補として検討し、それぞれの取締役の強み弱みを客観的に協議しました。その結果、取締役渡辺誠は組織的な経営体制を構築することに非常に長けており、上場企業の代表取締役としてふさわしい能力を持っている点等が評価され次期代表取締役としての資質があるという結論に達しました。また社外役員へ意見を求めたところ特段の異議はありませんでした。 |
| 株主総会の承認を要するか | 要する。議案名は非開示。2022年11月25日開催の第11回定時株主総会 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。清水望氏が上場を一区切りとして、起業家として新規事業の立ち上げに全力で挑戦したい意向を示し、代表取締役の続投要請を固辞したためです。後任には、組織的な経営体制の構築に長け、上場企業の代表取締役としてふさわしい能力を持つと評価された渡辺誠氏が選ばれました。