AB&Company(9251)・施策新株予約権残高の減少
中期経営計画の業績目標連動型有償新株予約権
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益達成連動型新株予約権行使条件32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025新株予約権残高の減少有価証券報告書
「期首未行使残高480,000株に対し、権利失効10,000株、権利行使87,400株となり、期末未行使残高は382,600株となりました。」
中期経営計画の営業利益目標と連動する第5回新株予約権について、権利行使と失効により未行使残高が減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「発行済株式総数増減数(株) 87,400/(注)第1回新株予約権の行使によるものであります。」
中期経営計画の業績目標と連動する第1回新株予約権について、87,400株の行使が行われ、前回導入した制度の実行段階が進んだ。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社の中期経営計画における業績目標達成の意欲を高めることを目的として、当社の取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員に対して、有償にて新株予約権を発行するものであります。…2026年10月期の営業利益が2,600百万円を超過した場合、行使可能割合80%、2,650百万円を超過した場合、行使可能割合90%、2,700百万円を超過した場合、行使可能割合100%」
2024年5月22日の発行決議により、中期経営計画の営業利益目標と連動する有償新株予約権を導入した。対象株式数は490,900株、行使期間は2027年2月1日から2034年7月30日までで、2026年10月期の営業利益2,600百万円超、2,650百万円超、2,700百万円超に応じて行使可能割合を80%、90%、100%とする。