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2026年10月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、売上収益が前年同期比15.3%増、営業利益が39.0%増となり、連結業績が改善しました。前期下期に実施した美容室運営法人3社のM&Aなどが寄与し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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改善
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規模
142
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年11月1日〜2026年1月31日連結IFRS
売上高5,227百万円前年比 +15.3%進捗 22.8%
営業利益506百万円前年比 +39.0%進捗 21.1%
経常利益441百万円前年比 +36.9%進捗 19.8%
純利益(親会社株主帰属)287百万円前年比 +35.2%進捗 19.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益20.17円
期末の財政状態
総資産29,319百万円
うち純資産 8,430 百万円自己資本比率 28.8%前期末比 -4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+735
投資-83
財務-127
純増減+525

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,787百万円
セグメント別売上高直営美容室運営事業 4,457百万円(前年比 +20.6%)、フランチャイズ事業 778百万円(前年比 +11.3%)、インテリアデザイン事業 355百万円(前年比 -31.6%)
セグメント別利益直営美容室運営事業 68百万円、フランチャイズ事業 328百万円(前年比 +23.5%)、インテリアデザイン事業 -39百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,897百万円(前年比 +18.2%)
営業利益2,400百万円(前年比 +47.1%)
経常利益2,230百万円(前年比 +49.7%)
純利益1,471百万円(前年比 +64.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

前期下期に美容室運営法人3社のM&Aを実行したことによる店舗数の増加、フランチャイズ店舗の新規出店により増収。インテリアデザイン事業は主として他業種向けの売上が減少。会計上の見積り変更により減価償却費が54百万円減少し営業利益が同額増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費570百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信のみ)
期末発行済株式数15,247,114
期末自己株式数1,001,065
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年11月1日〜2026年1月31日
売上高5,227百万円(前年比 +15.3%)
営業利益506百万円(前年比 +39.0%)
経常利益441百万円(前年比 +36.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益287百万円(前年比 +35.2%)
1株当たり当期純利益20.17円
自己資本比率当期末 28.8 / 前期末 33.2
総資産29,319百万円
純資産8,430百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー735百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-83百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-127百万円
現金及び現金同等物期末残高2,787百万円
通期業績予想売上高 22,897百万円(前年比 +18.2%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +47.1%) / 経常利益 2,230百万円(前年比 +49.7%) / 純利益 1,471百万円(前年比 +64.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高直営美容室運営事業 4,457百万円(前年比 +20.6%)、フランチャイズ事業 778百万円(前年比 +11.3%)、インテリアデザイン事業 355百万円(前年比 -31.6%)
セグメント別利益直営美容室運営事業 68百万円、フランチャイズ事業 328百万円(前年比 +23.5%)、インテリアデザイン事業 -39百万円
減価償却費570百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信のみ)
期末発行済株式数15,247,114
期末自己株式数1,001,065
業績の増減要因前期下期に美容室運営法人3社のM&Aを実行したことによる店舗数の増加、フランチャイズ店舗の新規出店により増収。インテリアデザイン事業は主として他業種向けの売上が減少。会計上の見積り変更により減価償却費が54百万円減少し営業利益が同額増加。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期下期に実施した美容室運営法人3社のM&Aによる店舗数の増加、フランチャイズ店舗の新規出店が増収に寄与しました。一方、インテリアデザイン事業は主として他業種向け売上の減少により減収となりました。また、会計上の見積り変更により減価償却費が54百万円減少し、営業利益が同額増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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