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業績予想の修正9250GRCS情報通信・サービスその他

特別損失の計上(見込み)及び業績予想の修正に関するお知らせ

2026年11月期の通期連結業績予想を、売上高3,678百万円から3,569百万円へ、営業利益119百万円から営業損失130百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益67百万円から当期純損失512百万円へ下方修正した。加えて、フィナンシャルテクノロジー事業の固定資産・のれんについて、最大約353百万円の減損損失を計上する可能性を示した。

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-580
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書きぶり
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修正された予想

2026年11月期・通期前回予想の公表 2026年1月19日
売上高3,678→3,569百万円
-3.0%
営業利益119→-130百万円
-209.2%
経常利益100→-157百万円
-257.0%
親会社株主に帰属する当期純利益67→-512百万円
-864.2%
1株当たり当期純利益50.33→-350.19円 銭
-795.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

フィナンシャルテクノロジー事業における大型プロジェクトの再開見込みが立たず、新規案件の受注・既存顧客へのライセンス販売が計画未達となる見込みであること、固定費の削減が困難であること、貸倒引当金・為替差損等を見込んだこと、及び同事業に係る減損損失最大約353百万円を織り込んだこと。

特別損失の内容と金額

フィナンシャルテクノロジー事業に係る減損損失、最大約353百万円(ソフトウエア66百万円及びのれん286百万円の未償却分)。

前期実績売上高3,333百万円、営業利益△67百万円、経常利益△97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△527百万円、1株当たり当期純利益△390.94円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,678百万円 → 3,569百万円(△2.9%)
営業利益119百万円 → -130百万円
経常利益100百万円 → -157百万円
親会社株主に帰属する当期純利益67百万円 → -512百万円
1株当たり当期純利益50.33円 銭 → -350.19円 銭
対象決算期2026年11月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年1月19日
前期実績売上高3,333百万円、営業利益△67百万円、経常利益△97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△527百万円、1株当たり当期純利益△390.94円
修正の理由フィナンシャルテクノロジー事業における大型プロジェクトの再開見込みが立たず、新規案件の受注・既存顧客へのライセンス販売が計画未達となる見込みであること、固定費の削減が困難であること、貸倒引当金・為替差損等を見込んだこと、及び同事業に係る減損損失最大約353百万円を織り込んだこと。
特別損失の内容と金額フィナンシャルテクノロジー事業に係る減損損失、最大約353百万円(ソフトウエア66百万円及びのれん286百万円の未償却分)。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フィナンシャルテクノロジー事業で、前期から中断している証券会社の大型プロジェクトの再開見込みが立たず、新規案件の受注や既存顧客へのライセンス販売が計画どおり進まない見込みとなった。売上高減少に加えて労務費などの固定費削減が難しく、監査報酬等、租税公課、貸倒引当金、為替差損も見込んでいる。また、同事業に係る減損損失最大約353百万円を業績予想に織り込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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