この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年12月1日〜2026年5月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
既存顧客による案件拡大、自社プロダクトの開発支援・カスタマイズ追加、ライセンス販売・証券会社向けシステム開発、アジア市場の新規システム構築案件の受注・開発着手。3事業体制から2事業体制へ原点回帰。
重要事象等の記載あり。前期の減損損失・事業構造改善引当金繰入額・債務超過を記載したが、当中間期末に債務超過は解消し、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年12月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 1,743百万円(前年比 +8.8%) |
| 営業利益 | -48百万円 |
| 経常利益 | -60百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -57百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △39.51円 |
| 自己資本比率 | 当期末 -1.7 / 前期末 -7.9 |
| 総資産 | 1,753百万円 |
| 純資産 | 3百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -49,310千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -23,704千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,195千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 448,296千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,678百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 119百万円 / 経常利益 100百万円 / 純利益 67百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 19,932千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 2,184千円、事業構造改善引当金戻入額 3,520千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。前期の減損損失・事業構造改善引当金繰入額・債務超過を記載したが、当中間期末に債務超過は解消し、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社:株式会社GRCSテクノロジーズ、除外1社:株式会社バリュレイト |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(決算説明動画配信) |
| 期末発行済株式数 | 1,526,530株 |
| 期末自己株式数 | 29,803株 |
| 業績の増減要因 | 既存顧客による案件拡大、自社プロダクトの開発支援・カスタマイズ追加、ライセンス販売・証券会社向けシステム開発、アジア市場の新規システム構築案件の受注・開発着手。3事業体制から2事業体制へ原点回帰。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存顧客による案件拡大、自社プロダクトの開発支援・カスタマイズ追加、ライセンス販売や証券会社向けシステム開発、アジア市場での新規システム構築案件の受注・開発着手が売上増加に寄与した。また、3事業体制からGRCセキュリティ事業とフィナンシャルテクノロジー事業の2事業体制へ原点回帰し、事業戦略を定めて売上高拡大に注力した。