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2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間売上高は前年同期比8.8%増の1,743百万円となり、営業損失は95百万円から48百万円へ、親会社株主に帰属する中間純損失は84百万円から57百万円へ縮小した。一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、通期業績予想は据え置かれた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年12月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高1,743百万円前年比 +8.8%進捗 47.4%
営業利益-48百万円
経常利益-60百万円
純利益(親会社株主帰属)-57百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△39.51円
期末の財政状態
総資産1,753百万円
うち純資産 3 百万円自己資本比率 -1.7%前期末比 +6.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-49,310
投資-23,704
財務-7,195
純増減-80,209

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高448,296千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,678百万円(前年比 +10.3%)
営業利益119百万円
経常利益100百万円
純利益67百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

既存顧客による案件拡大、自社プロダクトの開発支援・カスタマイズ追加、ライセンス販売・証券会社向けシステム開発、アジア市場の新規システム構築案件の受注・開発着手。3事業体制から2事業体制へ原点回帰。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前期の減損損失・事業構造改善引当金繰入額・債務超過を記載したが、当中間期末に債務超過は解消し、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:株式会社GRCSテクノロジーズ、除外1社:株式会社バリュレイト
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,184千円、事業構造改善引当金戻入額 3,520千円 / 特別損失 非開示
減価償却費19,932千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明動画配信)
期末発行済株式数1,526,530株
期末自己株式数29,803株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日〜2026年5月31日
売上高1,743百万円(前年比 +8.8%)
営業利益-48百万円
経常利益-60百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-57百万円
1株当たり当期純利益△39.51円
自己資本比率当期末 -1.7 / 前期末 -7.9
総資産1,753百万円
純資産3百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-49,310千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-23,704千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,195千円
現金及び現金同等物期末残高448,296千円
通期業績予想売上高 3,678百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 119百万円 / 経常利益 100百万円 / 純利益 67百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費19,932千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,184千円、事業構造改善引当金戻入額 3,520千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前期の減損損失・事業構造改善引当金繰入額・債務超過を記載したが、当中間期末に債務超過は解消し、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:株式会社GRCSテクノロジーズ、除外1社:株式会社バリュレイト
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明動画配信)
期末発行済株式数1,526,530株
期末自己株式数29,803株
業績の増減要因既存顧客による案件拡大、自社プロダクトの開発支援・カスタマイズ追加、ライセンス販売・証券会社向けシステム開発、アジア市場の新規システム構築案件の受注・開発着手。3事業体制から2事業体制へ原点回帰。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客による案件拡大、自社プロダクトの開発支援・カスタマイズ追加、ライセンス販売や証券会社向けシステム開発、アジア市場での新規システム構築案件の受注・開発着手が売上増加に寄与した。また、3事業体制からGRCセキュリティ事業とフィナンシャルテクノロジー事業の2事業体制へ原点回帰し、事業戦略を定めて売上高拡大に注力した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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