Komori
決算9250GRCS情報通信・サービスその他

2026年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比5.3%増となった一方、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より拡大しました。事業体制を従来の3事業からGRCセキュリティ事業とフィナンシャルテクノロジー事業の2事業体制に見直しました。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.3
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年12月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高820百万円前年比 +5.3%進捗 22.3%
営業利益-71百万円
経常利益-77百万円
純利益(親会社株主帰属)-77百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△55.29円
期末の財政状態
総資産1,639百万円
うち純資産 -34 百万円自己資本比率 -4.9%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,678百万円(前年比 +10.3%)
営業利益119百万円
経常利益100百万円
純利益67百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

GRCセキュリティ事業では既存取引先からの要員追加・追加案件、自社プロダクトの開発支援・カスタマイズ追加により売上が増加。フィナンシャルテクノロジー事業ではライセンス販売や証券会社向けシステム開発により安定収入を確保

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。前連結会計年度の債務超過等を認識しているが、第三者割当増資や新株予約権行使などにより、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断。注記は該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月8日に株式会社GRCSテクノロジーズを設立。GRCセキュリティ領域の専門性・即応性を高めることが目的で、株式会社GRCSが100%出資
減損損失前連結会計年度に245,318千円を計上。対象はフィナンシャルテクノロジー事業のサーバー等のハードウェア。当第1四半期の計上記載はなし
特別損益の内訳当第1四半期の特別損益内訳は記載なし。前連結会計年度は減損損失245,318千円、事業構造改善引当金繰入額108,416千円を計上
減価償却費9,293千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数1,515,130株
期末自己株式数29,803株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日〜2026年2月28日
売上高820百万円(前年比 +5.3%)
営業利益-71百万円
経常利益-77百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-77百万円
1株当たり当期純利益△55.29円
自己資本比率当期末 -4.9 / 前期末 -7.9
総資産1,639百万円
純資産-34百万円
通期業績予想売上高 3,678百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 119百万円 / 経常利益 100百万円 / 純利益 67百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
減価償却費9,293千円
減損損失前連結会計年度に245,318千円を計上。対象はフィナンシャルテクノロジー事業のサーバー等のハードウェア。当第1四半期の計上記載はなし
特別損益の内訳当第1四半期の特別損益内訳は記載なし。前連結会計年度は減損損失245,318千円、事業構造改善引当金繰入額108,416千円を計上
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。前連結会計年度の債務超過等を認識しているが、第三者割当増資や新株予約権行使などにより、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断。注記は該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月8日に株式会社GRCSテクノロジーズを設立。GRCセキュリティ領域の専門性・即応性を高めることが目的で、株式会社GRCSが100%出資
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数1,515,130株
期末自己株式数29,803株
業績の増減要因GRCセキュリティ事業では既存取引先からの要員追加・追加案件、自社プロダクトの開発支援・カスタマイズ追加により売上が増加。フィナンシャルテクノロジー事業ではライセンス販売や証券会社向けシステム開発により安定収入を確保
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GRCセキュリティ事業では、既存取引先からの要員追加や追加案件、自社プロダクトの開発支援・カスタマイズ追加により売上が増加しました。フィナンシャルテクノロジー事業では、ライセンス販売や証券会社向けシステム開発により安定した収入を確保しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|GRCS(9250)の適時開示 | Komori