Komori
決算説明資料9250GRCS情報通信・サービスその他

2025年11月期 決算説明資料

2025年11月期は売上高が微増した一方、粗利率の低下や特別損失の計上により営業赤字・最終赤字となった。2026年11月期は、AIを組み込んだ自社プロダクトとストック型収益への転換を進め、営業黒字への回復を目指す計画を示した。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
67
百万円(2025年11月期営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年11月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,333百万円+1.4%
営業利益-67百万円
経常利益-97百万円
純利益-527百万円
売上総利益率28.6%
販管費1,021百万円
当四半期3か月の実績
売上高
867百万円
売上総利益
241百万円
営業利益
48百万円
通期業績予想
2026年11月期
売上高
3,678百万円
GRCセキュリティ
売上高
2,676百万円
フィナンシャルテクノロジー
売上高
1,001百万円
EBITDA
235百万円
営業利益
119百万円
経常利益
100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
67百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高100.0%
連結売上総利益100.5%
連結販管費97.7%
EBITDA142.2%
セキュリティソリューション事業 売上高99.3%
セキュリティソリューション事業 売上総利益96.4%
GRCプラットフォーム事業 売上高103.0%
GRCプラットフォーム事業 売上総利益106.5%
フィナンシャルテクノロジー事業 売上高100.7%
フィナンシャルテクノロジー事業 売上総利益109.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は修正予想を100%達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
  • 前期Q1のスポット売切り型ライセンス除外-150百万円
  • セキュリティソリューション事業-35百万円
  • GRCプラットフォーム事業163百万円
  • フィナンシャルテクノロジー事業67百万円
売上総利益
  • セキュリティソリューション事業5百万円
  • GRCプラットフォーム事業32百万円
  • フィナンシャルテクノロジー事業-5百万円
新しい施策
  • GRCセキュリティ事業とフィナンシャルテクノロジー事業の2事業体制へ変更
  • フィックスターズとの資本業務提携
  • フィックスターズグループ会社を割当予定先とする第三者割当増資(普通株式115,000株、持株比率9.90%)
  • GRCセキュリティ特化プロダクトのAI化と独自AIモデルの共同開発
  • AIを活用した新サービス2種およびAIセキュリティ対策支援サービスのリリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存顧客売上高比率94.2%
  • 全体取引社数216社
    前年同期比前年同数ではない
  • フェーズB以上の顧客数21社
  • フェーズB以上の売上構成比71.8%
  • 海外顧客案件獲得数2件
  • 新規パートナー獲得数2社
セグメント別実績
  • セキュリティソリューション事業
    売上高2,117
    前年同期比売上高減少
  • GRCプラットフォーム事業
    売上高360
    前年同期比売上高82.7%増
  • フィナンシャルテクノロジー事業
    売上高856
    前年同期比売上高減少
中期経営計画の目標
2030年GRCセキュリティ領域のリーダー、取引社数1,000社、営業利益15億円
従業員数
人数214名
期中の増減前期末比1名増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年11月期 通期
売上高3,333百万円(前年比 +1.4%)
営業利益-67百万円
経常利益-97百万円
純利益-527百万円
売上総利益率28.6%
販管費1,021百万円
当四半期3か月の実績売上高 867百万円 / 売上総利益 241百万円 / 営業利益 48百万円
通期業績予想2026年11月期 売上高 3,678百万円 / GRCセキュリティ 売上高 2,676百万円 / フィナンシャルテクノロジー 売上高 1,001百万円 / EBITDA 235百万円 / 営業利益 119百万円 / 経常利益 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 67百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高 100.0% / 連結売上総利益 100.5% / 連結販管費 97.7% / EBITDA 142.2% / セキュリティソリューション事業 売上高 99.3% / セキュリティソリューション事業 売上総利益 96.4% / GRCプラットフォーム事業 売上高 103.0% / GRCプラットフォーム事業 売上総利益 106.5% / フィナンシャルテクノロジー事業 売上高 100.7% / フィナンシャルテクノロジー事業 売上総利益 109.7%
計画に対する自己評価売上高は修正予想を100%達成
セグメント別実績セグメント セキュリティソリューション事業 / 売上高 2,117 / 利益 非開示 / 前年同期比 売上高減少、セグメント GRCプラットフォーム事業 / 売上高 360 / 利益 非開示 / 前年同期比 売上高82.7%増、セグメント フィナンシャルテクノロジー事業 / 売上高 856 / 利益 非開示 / 前年同期比 売上高減少
増減要因の内訳売上高 要因 前期Q1のスポット売切り型ライセンス除外 / 金額 -150百万円、要因 セキュリティソリューション事業 / 金額 -35百万円、要因 GRCプラットフォーム事業 / 金額 163百万円、要因 フィナンシャルテクノロジー事業 / 金額 67百万円 / 売上総利益 要因 セキュリティソリューション事業 / 金額 5百万円、要因 GRCプラットフォーム事業 / 金額 32百万円、要因 フィナンシャルテクノロジー事業 / 金額 -5百万円
主要KPI指標名 既存顧客売上高比率 / 値 94.2% / 前年同期比 非開示、指標名 全体取引社数 / 値 216社 / 前年同期比 前年同数ではない、指標名 フェーズB以上の顧客数 / 値 21社 / 前年同期比 非開示、指標名 フェーズB以上の売上構成比 / 値 71.8% / 前年同期比 非開示、指標名 海外顧客案件獲得数 / 値 2件 / 前年同期比 非開示、指標名 新規パートナー獲得数 / 値 2社 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 214名 / 期中の増減 前期末比1名増
中期経営計画の目標2030年 GRCセキュリティ領域のリーダー、取引社数1,000社、営業利益15億円
新しい施策GRCセキュリティ事業とフィナンシャルテクノロジー事業の2事業体制へ変更、フィックスターズとの資本業務提携、フィックスターズグループ会社を割当予定先とする第三者割当増資(普通株式115,000株、持株比率9.90%)、GRCセキュリティ特化プロダクトのAI化と独自AIモデルの共同開発、AIを活用した新サービス2種およびAIセキュリティ対策支援サービスのリリース
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セキュリティソリューション事業では人員減少を補う採用ができず機会損失と外注比率の上昇が発生した。フィナンシャルテクノロジー事業では大型案件の中断に伴い、減損損失245百万円と事業構造改善引当金繰入額108百万円を特別損失として計上した。また、同事業の開発投資コスト増加も利益率低下の要因と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年11月期 決算説明資料|GRCS(9250)の適時開示 | Komori