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2025年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比1.4%増えた一方、営業・経常・最終損益は黒字から赤字に転じた。大型プロジェクトの中断に伴う減損損失や事業構造改善引当金も計上し、親会社株主に帰属する当期純損失は527,903千円となった。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-527903
千円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年12月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高3,333百万円前年比 +1.4%
営業利益-67百万円
経常利益-97百万円
純利益(親会社株主帰属)-527百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△390.94円
売上高営業利益率△2.0%
期末の財政状態
総資産1,713百万円
うち純資産 -95 百万円自己資本比率 7.9%前期末比 -12.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+20
投資-297
財務+70
純増減-207

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高530百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,678百万円(前年比 +10.3%)
営業利益119百万円
経常利益100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益67百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

セキュリティソリューション事業では専門人員の減少による売上拡大機会の損失、GRCプラットフォーム事業では受注時期のズレや解約、フィナンシャルテクノロジー事業では追加プロジェクトの受注遅延と大型プロジェクトの中断があった。利益面では外注加工費の増加、為替差損の計上、繰延税金資産の取崩し、減損損失及び事業構造改善引当金繰入額が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象株式会社フィックスターズとの資本業務提携契約を締結し、株式会社Fixstars Investmentを割当予定先とする115,000株、発行価額総額96,715,000円の第三者割当増資を決議した。また、連結子会社の株式会社バリュレイトを2026年3月1日予定で吸収合併することを決議した。
減損損失245,318千円
特別損益の内訳減損損失 245,318千円、事業構造改善引当金繰入額 108,416千円
減価償却費55,219千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明動画配信)
期末発行済株式数1,380,130株
期末自己株式数29,803株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年12月1日〜2025年11月30日
売上高3,333百万円(前年比 +1.4%)
営業利益-67百万円
経常利益-97百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-527百万円
1株当たり当期純利益△390.94円
売上高営業利益率△2.0%
自己資本比率当期末 △7.9% / 前期末 20.4%
総資産1,713百万円
純資産-95百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー20百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-297百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー70百万円
現金及び現金同等物期末残高530百万円
通期業績予想売上高 3,678百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 119百万円 / 経常利益 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 67百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
減価償却費55,219千円
減損損失245,318千円
特別損益の内訳減損損失 245,318千円、事業構造改善引当金繰入額 108,416千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象株式会社フィックスターズとの資本業務提携契約を締結し、株式会社Fixstars Investmentを割当予定先とする115,000株、発行価額総額96,715,000円の第三者割当増資を決議した。また、連結子会社の株式会社バリュレイトを2026年3月1日予定で吸収合併することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明動画配信)
期末発行済株式数1,380,130株
期末自己株式数29,803株
業績の増減要因セキュリティソリューション事業では専門人員の減少による売上拡大機会の損失、GRCプラットフォーム事業では受注時期のズレや解約、フィナンシャルテクノロジー事業では追加プロジェクトの受注遅延と大型プロジェクトの中断があった。利益面では外注加工費の増加、為替差損の計上、繰延税金資産の取崩し、減損損失及び事業構造改善引当金繰入額が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フィナンシャルテクノロジー事業で既存顧客からの追加プロジェクトの受注が遅れ、前期に受注した証券会社の大型プロジェクトも中断した。人員不足や株式トータルソリューションシステム開発の追加コストにより外注加工費が増加したほか、リース資産の減損損失245,318千円、事業構造改善引当金繰入額108,416千円、繰延税金資産の取崩しを計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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