読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-620
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年11月期・通期前回予想の公表 2025年1月14日売上高3,953→3,333百万円
-15.7%
営業利益115→-96百万円
-183.5%
経常利益89→-127百万円
-242.7%
親会社株主に帰属する当期純利益60→-158百万円
-363.3%
1株当たり当期純利益44.92→-117.56円 銭
-361.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
セキュリティソリューション事業では専門人員の減少、新規案件の未獲得、既存顧客へのアップセル不振により売上高が減少。GRCプラットフォーム事業は前年同期比で増収となるものの期初計画未達の見込み。フィナンシャルテクノロジー事業は追加プロジェクトの受注が半年遅れ、前期受注の証券会社向け大型プロジェクトも中断。さらに追加開発コスト等により売上総利益が減少する見込みで、採用教育費などの販売費及び一般管理費を抑制するものの、各段階利益を下方修正する。
特別損失の内容と金額
特別利益及び特別損失が発生する見込みはない。
前期実績2024年11月期:売上高 3,288百万円、営業利益 44百万円、経常利益 25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 112百万円、1株当たり当期純利益 85.05円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,953百万円 → 3,333百万円(△15.7%) |
| 営業利益 | 115百万円 → -96百万円 |
| 経常利益 | 89百万円 → -127百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 60百万円 → -158百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 44.92円 銭 → -117.56円 銭 |
| 対象決算期 | 2025年11月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025年1月14日 |
| 前期実績 | 2024年11月期:売上高 3,288百万円、営業利益 44百万円、経常利益 25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 112百万円、1株当たり当期純利益 85.05円 |
| 修正の理由 | セキュリティソリューション事業では専門人員の減少、新規案件の未獲得、既存顧客へのアップセル不振により売上高が減少。GRCプラットフォーム事業は前年同期比で増収となるものの期初計画未達の見込み。フィナンシャルテクノロジー事業は追加プロジェクトの受注が半年遅れ、前期受注の証券会社向け大型プロジェクトも中断。さらに追加開発コスト等により売上総利益が減少する見込みで、採用教育費などの販売費及び一般管理費を抑制するものの、各段階利益を下方修正する。 |
| 特別損失の内容と金額 | 特別利益及び特別損失が発生する見込みはない。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。セキュリティソリューション事業で専門人員が減少し、新規案件の獲得や既存顧客へのアップセルが計画を下回ったこと、GRCプラットフォーム事業の売上高が期初計画に届かない見込みであること、フィナンシャルテクノロジー事業で追加プロジェクトの受注が半年遅れ、前期受注の証券会社向け大型プロジェクトが中断したことが主な理由です。加えて、株式トータルソリューションシステム開発の追加コスト、社債発行費、外国源泉税、為替差損なども利益を押し下げる要因として挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。