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決算説明資料9250GRCS情報通信・サービスその他

2025年11月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期は、前年同期に一時的な売切り型ライセンス売上があった反動で減収・営業赤字となった。一方、第1四半期予算は達成し、新サービスや下期偏重の季節性を前提に通期計画の達成を見込んでいる。

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規模
-10.2
前年同期比(売上高、%)
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この資料の中身

決算説明資料2025年11月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高779百万円-10.2%
営業利益-68百万円
経常利益-70百万円
純利益-44百万円
売上総利益率30.3
販管費304百万円
当四半期3か月の実績
売上高779百万円
売上総利益235百万円
EBITDA13百万円
営業利益△68百万円
経常利益△70百万円
親会社株主に帰属する当期純利益△44百万円
通期業績予想
売上高
3,953百万円
売上総利益
1,341百万円
EBITDA
282百万円
営業利益
115百万円
経常利益
89百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
60百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高19.7%
売上総利益17.6%
販管費24.5%
EBITDA4.9%
ソリューション事業
売上高20.4%
売上総利益20.7%
プラットフォーム事業
売上高15.2%
売上総利益6.0%
フィナンシャルテクノロジー事業
売上高19.8%
売上総利益16.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期予算を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 前年同期の売切り型ライセンス売上(スポット)150百万円
  • ソリューション事業の売上増減22百万円
  • プラットフォーム事業の売上増減18百万円
  • フィナンシャルテクノロジー事業の売上増減19百万円
  • のれん償却額78百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提季節性
    内容下期偏重
新しい施策
  • 新サービスの提供開始
  • SRMTとSecurityScorecardの機能連携
  • 保険会社との販売協力開始
  • 金融業界の新規顧客からの受注開始
  • アジア圏企業との取引に向けたPoC準備
  • 株式のトータルソリューションシステムの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数211名
  • 年間売上高30百万円以上の顧客数21社
    前年同期比1社増加
  • フェーズA以下の顧客数
    前年同期比12社増加
  • フェーズB以上の顧客売上構成比70.8%
  • 既存顧客売上構成比89.2%
  • GRCツール国内シェアNo.1(30%)
セグメント別実績
  • ソリューション事業
    売上高517百万円
    売上総利益153百万円
  • プラットフォーム事業
    売上高60百万円
    売上総利益9百万円
  • フィナンシャルテクノロジー事業
    売上高201百万円
    売上総利益72百万円
市場規模・シェア
  • 世界のGRC市場408億米ドル(2021年)から1,328億米ドル(2030年)
    成長率年平均14.0%
  • GRCツール国内シェア30%・No.1
    時点2022年度
従業員数
人数211名
時点2025年2月末
採用計画ソリューション事業で積極的な採用を再開
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年11月期 第1四半期
売上高779百万円(前年比 -10.2%)
営業利益-68百万円
経常利益-70百万円
純利益-44百万円
売上総利益率30.3
販管費304百万円
当四半期3か月の実績売上高 779百万円 / 売上総利益 235百万円 / EBITDA 13百万円 / 営業利益 △68百万円 / 経常利益 △70百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △44百万円
通期業績予想売上高 3,953百万円 / 売上総利益 1,341百万円 / EBITDA 282百万円 / 営業利益 115百万円 / 経常利益 89百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 60百万円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 19.7% / 売上総利益 17.6% / 販管費 24.5% / EBITDA 4.9% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 / ソリューション事業 売上高 20.4% / 売上総利益 20.7% / プラットフォーム事業 売上高 15.2% / 売上総利益 6.0% / フィナンシャルテクノロジー事業 売上高 19.8% / 売上総利益 16.3%
計画に対する自己評価第1四半期予算を達成
セグメント別実績セグメント ソリューション事業 / 売上高 517百万円 / 売上総利益 153百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント プラットフォーム事業 / 売上高 60百万円 / 売上総利益 9百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント フィナンシャルテクノロジー事業 / 売上高 201百万円 / 売上総利益 72百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 前年同期の売切り型ライセンス売上(スポット) / 金額 150百万円、要因 ソリューション事業の売上増減 / 金額 22百万円、要因 プラットフォーム事業の売上増減 / 金額 18百万円、要因 フィナンシャルテクノロジー事業の売上増減 / 金額 19百万円、要因 のれん償却額 / 金額 78百万円
主要KPI指標名 従業員数 / 値 211名 / 前年同期比 非開示、指標名 年間売上高30百万円以上の顧客数 / 値 21社 / 前年同期比 1社増加、指標名 フェーズA以下の顧客数 / 値 非開示 / 前年同期比 12社増加、指標名 フェーズB以上の顧客売上構成比 / 値 70.8% / 前年同期比 非開示、指標名 既存顧客売上構成比 / 値 89.2% / 前年同期比 非開示、指標名 GRCツール国内シェア / 値 No.1(30%) / 前年同期比 非開示
従業員数人数 211名 / 時点 2025年2月末 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 ソリューション事業で積極的な採用を再開
業績見通しの前提前提 季節性 / 内容 下期偏重
市場規模・シェア項目 世界のGRC市場 / 値 408億米ドル(2021年)から1,328億米ドル(2030年) / 成長率 年平均14.0%、項目 GRCツール国内シェア / 値 30%・No.1 / 時点 2022年度
新しい施策新サービスの提供開始、SRMTとSecurityScorecardの機能連携、保険会社との販売協力開始、金融業界の新規顧客からの受注開始、アジア圏企業との取引に向けたPoC準備、株式のトータルソリューションシステムの開発
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に売切り型ライセンス売上150百万円がスポットで発生した反動。営業利益の悪化については、のれんの追加取得により償却額78百万円が発生したことが示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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