読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年12月1日〜2024年11月30日連結日本基準売上高3,288百万円前年比 +18.1%
営業利益44百万円
経常利益25百万円
純利益(親会社株主帰属)112百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益85.05円
売上高営業利益率当期 1.3% / 前期 -5.2%
期末の財政状態
総資産1,923百万円
うち純資産 415 百万円自己資本比率 20.4%前期末比 +8.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+312
投資-224
財務+41
純増減+129
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高740百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,953百万円(前年比 +20.2%)
営業利益115百万円(前年比 +161.5%)
経常利益89百万円(前年比 +249.4%)
純利益60百万円(前年比 -46.1%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
GRCセキュリティ事業の稼働率改善、フィナンシャルテクノロジー事業での新たな証券会社との取引開始、プロダクト販売の好調、運用コストの見直しによる販売費及び一般管理費の抑制、繰延税金資産の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 59千円
減価償却費17,187千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数1,380,130
期末自己株式数29,803
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年12月1日〜2024年11月30日 |
| 売上高 | 3,288百万円(前年比 +18.1%) |
| 営業利益 | 44百万円 |
| 経常利益 | 25百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 112百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 85.05円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 1.3% / 前期 -5.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 20.4 / 前期末 12.1 |
| 総資産 | 1,923百万円 |
| 純資産 | 415百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 312百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -224百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 41百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 740百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,953百万円(前年比 +20.2%) / 営業利益 115百万円(前年比 +161.5%) / 経常利益 89百万円(前年比 +249.4%) / 純利益 60百万円(前年比 -46.1%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 17,187千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 59千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 1,380,130 |
| 期末自己株式数 | 29,803 |
| 業績の増減要因 | GRCセキュリティ事業の稼働率改善、フィナンシャルテクノロジー事業での新たな証券会社との取引開始、プロダクト販売の好調、運用コストの見直しによる販売費及び一般管理費の抑制、繰延税金資産の計上。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。GRCセキュリティ事業で稼働率が改善し、フィナンシャルテクノロジー事業で新たな証券会社との取引が開始したことにより売上高が増加しました。また、売上高総利益率の高いプロダクト販売が好調となり、運用コストの見直しで販売費及び一般管理費を抑制したことから営業利益・経常利益が増加しました。繰延税金資産を計上したことも当期純利益の増加に寄与しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。