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決算9250GRCS情報通信・サービスその他

2023年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比16.2%増加した一方、営業損失・経常損失・最終損失は前年同期より拡大した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年12月1日〜2023年8月31日連結日本基準
売上高2,047百万円前年比 +16.2%進捗 68.1%
営業利益-161百万円
経常利益-175百万円
純利益(親会社株主帰属)-211百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△165.32円
期末の財政状態
総資産1,548百万円
うち純資産 283 百万円自己資本比率 15.6%前期末比 -14.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,005百万円(前年比 +25.3%)
営業利益36百万円
経常利益21百万円
純利益5百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

GRCソリューション・プロダクトの新規引き合い増加とプロダクト売上高の伸長、新たなクラウドサービスリスク審査の開始、マネーロンダリング対策セミナーの開催、事業譲受による労務費低減と売上高総利益率の改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
重要な後発事象2023年9月14日開催の取締役会で、fjコンサルティング株式会社のPCI DSS準拠運用コンサルティングサービス事業および関連教育研修事業を譲り受ける事業譲渡契約の締結を決議。事業譲受日は2023年11月1日予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,314,130株
期末自己株式数29,800株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年12月1日〜2023年8月31日
売上高2,047百万円(前年比 +16.2%)
営業利益-161百万円
経常利益-175百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-211百万円
1株当たり当期純利益△165.32円
自己資本比率当期末 15.6 / 前期末 29.6
総資産1,548百万円
純資産283百万円
通期業績予想売上高 3,005百万円(前年比 +25.3%) / 営業利益 36百万円 / 経常利益 21百万円 / 純利益 5百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
重要な後発事象2023年9月14日開催の取締役会で、fjコンサルティング株式会社のPCI DSS準拠運用コンサルティングサービス事業および関連教育研修事業を譲り受ける事業譲渡契約の締結を決議。事業譲受日は2023年11月1日予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,314,130株
期末自己株式数29,800株
業績の増減要因GRCソリューション・プロダクトの新規引き合い増加とプロダクト売上高の伸長、新たなクラウドサービスリスク審査の開始、マネーロンダリング対策セミナーの開催、事業譲受による労務費低減と売上高総利益率の改善。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GRCソリューション・プロダクトで「個人情報管理」や「外部委託先管理」などに対する新規引き合いが増加し、プロダクト売上高が順調に推移した。また、新たな「クラウドサービスリスク審査」を開始し、フィナンシャルテクノロジーではマネーロンダリング対策セミナーを開催した。金融テクノロジーソリューション事業の譲受の影響により労務費が低減し、売上高総利益率も改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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