Komori
決算9250GRCS情報通信・サービスその他

2023年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高675百万円と前年同期の個別実績を上回った一方、営業損失96百万円、経常損失93百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失106百万円となり、赤字幅が拡大しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-96.964
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年12月1日〜2023年2月28日連結日本基準
売上高675百万円進捗 20.6%
営業利益-96百万円
経常利益-93百万円
純利益(親会社株主帰属)-106百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△82.95円
期末の財政状態
総資産1,602百万円
うち純資産 377 百万円自己資本比率 21.1%前期末比 -8.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,277百万円(前年比 +36.6%)
営業利益192百万円
経常利益182百万円
純利益116百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

既存顧客へのアップセルが奏功し、売上高が順調に推移した。リスクマネジメントに対する意識の高まりにより、インバウンドによる新規顧客との取引も増加した。外部委託先管理では大手保険会社の開拓、個人情報管理ではグローバル企業を中心とした新規取引の拡大を進めた。さらに、金融テクノロジーソリューション事業の譲受によりサービス強化と費用効率の向上を図った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数1,309,800株
期末自己株式数29,800株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年12月1日〜2023年2月28日
売上高675百万円
営業利益-96百万円
経常利益-93百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-106百万円
1株当たり当期純利益△82.95円
自己資本比率当期末 21.1 / 前期末 29.6
総資産1,602百万円
純資産377百万円
通期業績予想売上高 3,277百万円(前年比 +36.6%) / 営業利益 192百万円 / 経常利益 182百万円 / 純利益 116百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数1,309,800株
期末自己株式数29,800株
業績の増減要因既存顧客へのアップセルが奏功し、売上高が順調に推移した。リスクマネジメントに対する意識の高まりにより、インバウンドによる新規顧客との取引も増加した。外部委託先管理では大手保険会社の開拓、個人情報管理ではグローバル企業を中心とした新規取引の拡大を進めた。さらに、金融テクノロジーソリューション事業の譲受によりサービス強化と費用効率の向上を図った。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客へのアップセルが奏功し、リスクマネジメントへの意識の高まりを背景にインバウンドによる新規顧客との取引も増加しました。また、フィナンシャルテクノロジーのサービス強化や費用効率の向上を目的に、EOS Software Limitedから金融テクノロジーソリューション事業を譲り受けました。赤字幅が拡大した直接的な理由は明示されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|GRCS(9250)の適時開示 | Komori