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2022年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年11月期は初の連結決算で、売上高は2,398百万円となった一方、営業損益は187百万円の赤字に転落しました。2023年11月期は売上高3,277百万円、営業利益192百万円を見込んでいます。

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この期間の実績

通期2021年12月1日〜2022年11月30日連結日本基準
売上高2,398百万円
営業利益-187百万円
経常利益-187百万円
純利益(親会社株主帰属)-209百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△160.60円
売上高営業利益率△7.8%
期末の財政状態
総資産1,500百万円
うち純資産 481 百万円自己資本比率 29.6%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業-251
投資+19
財務+204
純増減-28

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高847百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,277百万円(前年比 +36.6%)
営業利益192百万円
経常利益182百万円
純利益116百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

既存顧客へのアップセルが奏功し、リスクマネジメントへの意識の高まりによるインバウンドの新規顧客が増加。自社開催セミナーの参加者数は前期比約2.5倍。専門人材の獲得・採用力強化やフィナンシャルテクノロジーへの投資を実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社バリュレイト / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象EOS Software Limitedの金融テクノロジーソリューション事業を650,000千円で譲り受ける契約を締結し、2023年1月16日に事業譲受を予定。のれん及びその他の無形固定資産等の計上額は現在精査中。
特別損益の内訳固定資産除却損 3,867千円
減価償却費8,901千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数1,309,800
期末自己株式数29,800
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年12月1日〜2022年11月30日
売上高2,398百万円
営業利益-187百万円
経常利益-187百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-209百万円
1株当たり当期純利益△160.60円
売上高営業利益率△7.8%
自己資本比率当期末 29.6% / 前期末 非開示
総資産1,500百万円
純資産481百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-251百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー19百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー204百万円
現金及び現金同等物期末残高847百万円
通期業績予想売上高 3,277百万円(前年比 +36.6%) / 営業利益 192百万円 / 経常利益 182百万円 / 純利益 116百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費8,901千円
特別損益の内訳固定資産除却損 3,867千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社バリュレイト / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象EOS Software Limitedの金融テクノロジーソリューション事業を650,000千円で譲り受ける契約を締結し、2023年1月16日に事業譲受を予定。のれん及びその他の無形固定資産等の計上額は現在精査中。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数1,309,800
期末自己株式数29,800
業績の増減要因既存顧客へのアップセルが奏功し、リスクマネジメントへの意識の高まりによるインバウンドの新規顧客が増加。自社開催セミナーの参加者数は前期比約2.5倍。専門人材の獲得・採用力強化やフィナンシャルテクノロジーへの投資を実施。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は既存顧客へのアップセルが奏功し、リスクマネジメントへの意識の高まりによるインバウンドの新規顧客増加も寄与しました。専門人材の獲得・採用力強化や、フィナンシャルテクノロジーへの投資を進めました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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