Komori
決算9249日本エコシステム情報通信・サービスその他

2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加しました。ベニクス株式会社のグループ化や特別利益の計上が、業績を押し上げています。

読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年10月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高2,747百万円前年比 +45.8%進捗 23.4%
営業利益125百万円前年比 +60.0%進捗 15.4%
経常利益138百万円前年比 +45.8%進捗 16.1%
純利益(親会社株主帰属)317百万円前年比 +427.2%進捗 59.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益109円73銭
期末の財政状態
総資産14,245百万円
うち純資産 5,724 百万円自己資本比率 39.6%前期末比 -18.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ファシリティ事業 1,226.47百万円(前年比 +42.4%)、環境事業 279.01百万円(前年比 +54.2%)、交通インフラ事業 1,178.52百万円(前年比 +44.4%)、アセットマネジメント事業 63.43百万円(前年比 +140.7%)
セグメント別利益ファシリティ事業 120.67百万円(前年比 +58.8%)、環境事業 47.40百万円(前年比 +233.2%)、交通インフラ事業 262.88百万円(前年比 +42.8%)、アセットマネジメント事業 -39.53百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,723百万円(前年比 +26.0%)
営業利益812百万円(前年比 +6.1%)
経常利益857百万円(前年比 +6.1%)
純利益535百万円(前年比 -14.3%)
年間配当予想52円/株(株式分割前ベース) → 53円/株(株式分割前ベース)(+1.9%)
業績の増減要因

ベニクス株式会社のグループ化、環境事業の受注工事および高速道路関連業務の順調な推移。成長投資等により販売費及び一般管理費が増加し、負ののれん発生益125,996千円と固定資産売却益189,855千円を特別利益に計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ベニクス株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年3月31日を基準日として、普通株式1株を3株に分割。効力発生日は2025年4月1日。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 189,855千円、負ののれん発生益 125,996千円、その他 8,718千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費127,041千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,895,200
期末自己株式数76
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2024年12月31日
売上高2,747百万円(前年比 +45.8%)
営業利益125百万円(前年比 +60.0%)
経常利益138百万円(前年比 +45.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益317百万円(前年比 +427.2%)
1株当たり当期純利益109円73銭
自己資本比率当期末 39.6 / 前期末 58.3
総資産14,245百万円
純資産5,724百万円
通期業績予想売上高 11,723百万円(前年比 +26.0%) / 営業利益 812百万円(前年比 +6.1%) / 経常利益 857百万円(前年比 +6.1%) / 純利益 535百万円(前年比 -14.3%)
年間配当予想52円/株(株式分割前ベース) → 53円/株(株式分割前ベース)(+1.9%)
セグメント別売上高ファシリティ事業 1,226.47百万円(前年比 +42.4%)、環境事業 279.01百万円(前年比 +54.2%)、交通インフラ事業 1,178.52百万円(前年比 +44.4%)、アセットマネジメント事業 63.43百万円(前年比 +140.7%)
セグメント別利益ファシリティ事業 120.67百万円(前年比 +58.8%)、環境事業 47.40百万円(前年比 +233.2%)、交通インフラ事業 262.88百万円(前年比 +42.8%)、アセットマネジメント事業 -39.53百万円
減価償却費127,041千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 189,855千円、負ののれん発生益 125,996千円、その他 8,718千円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ベニクス株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年3月31日を基準日として、普通株式1株を3株に分割。効力発生日は2025年4月1日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,895,200
期末自己株式数76
業績の増減要因ベニクス株式会社のグループ化、環境事業の受注工事および高速道路関連業務の順調な推移。成長投資等により販売費及び一般管理費が増加し、負ののれん発生益125,996千円と固定資産売却益189,855千円を特別利益に計上。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ベニクス株式会社をグループ化したほか、環境事業の受注工事と高速道路関連業務が順調に推移しました。また、負ののれん発生益125百万円と固定資産売却益189百万円を特別利益に計上しました。一方、成長投資や人材強化により販売費及び一般管理費は増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本エコシステム(9249)の適時開示 | Komori