読む価値
83重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
150000
株(潜在株式数)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第2回新株予約権及び第3回新株予約権(固定行使価格型)の発行
誰に、どれだけ出るか
第2回新株予約権の目的となる普通株式75,000株、第3回新株予約権の目的となる普通株式75,000株、合計150,000株
Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund第2回600個(60,000株)、第3回600個(60,000株)
MAP246 Segregated Portfolio第2回150個(15,000株)、第3回150個(15,000株)
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第2回新株予約権1個につき1,228円、第3回新株予約権1個につき587円
発行価額の総額
1,361,250円(第2回921,000円、第3回440,250円)
調達する資金の額
払込金額の総額428,861,250円、差引手取概算額411,836,250円
発行諸費用の概算額
17,025,000円
資金の具体的な使途
本第2回新株予約権:M&A又は戦略的提携のための成長投資資金金額 179百万円・支出予定時期 2023年8月から2026年8月
本第3回新株予約権:M&A又は戦略的提携のための成長投資資金金額 232百万円・支出予定時期 2023年8月から2026年8月
既存の株式数と、増える分
+5.56%増える割合
2,696,600株2,846,600株
5.56%(議決権ベース5.56%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第2回2,500円、第3回3,200円。行使期間中の修正は行われない固定行使価額型。ただし、株式発行・分割等に応じた調整条項あり。下限は非開示。
行使期間
2023年8月29日から2026年8月28日まで
新株予約権の個数
発行総数1,500個(第2回750個、第3回750個)。未行使残は非開示。
無償取得の事由
取締役会が取得を決議した場合、発行価額相当額で残存する新株予約権の全部又は一部を取得できる。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
払込期日から行使期間満了日、全行使完了日又は会社による全部取得日のいずれか早い日まで、事前承認なく第三者へ譲渡不可。
譲渡制限の解除条件
当社の事前の書面による承認を得て譲渡する場合。譲受人は引受契約上の地位及び権利義務を承継する。
募集の体制
募集後の大株主
割当予定先による長期保有は見込まれないため、割当後の状況は記載なし。
割当予定先の保有方針
継続保有及び預託の取り決めはない。保有方針は純投資かつ短期保有目的で、取得株式は市場売却等の方法により適宜売却する方針。
払込期日
2023年8月28日
払込金額の算定根拠
2023年8月9日の株価1,780円/株を基準に、第2回の行使価額は2,500円(終値の約140.4%)、第3回は3,200円(終値の約179.8%)。新株予約権の発行価額はモンテカルロ法による第三者算定機関の評価額を参考に決定。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
業績への影響
当期の業績に与える影響はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第2回新株予約権及び第3回新株予約権(固定行使価格型)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第2回新株予約権の目的となる普通株式75,000株、第3回新株予約権の目的となる普通株式75,000株、合計150,000株 |
| 発行価額・処分価額 | 第2回新株予約権1個につき1,228円、第3回新株予約権1個につき587円 |
| 発行価額の総額 | 1,361,250円(第2回921,000円、第3回440,250円) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額428,861,250円、差引手取概算額411,836,250円 |
| 発行諸費用の概算額 | 17,025,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 本第2回新株予約権:M&A又は戦略的提携のための成長投資資金 / 金額 179百万円 / 支出予定時期 2023年8月から2026年8月、内容 本第3回新株予約権:M&A又は戦略的提携のための成長投資資金 / 金額 232百万円 / 支出予定時期 2023年8月から2026年8月 |
| 払込期日 | 2023年8月28日 |
| 割当予定先 | 名称 Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund / 株数 第2回600個(60,000株)、第3回600個(60,000株)、名称 MAP246 Segregated Portfolio / 株数 第2回150個(15,000株)、第3回150個(15,000株) |
| 割当予定先の保有方針 | 継続保有及び預託の取り決めはない。保有方針は純投資かつ短期保有目的で、取得株式は市場売却等の方法により適宜売却する方針。 |
| 希薄化率 | 5.56%(議決権ベース5.56%) |
| 発行済株式総数 | 2,696,600株 → 2,846,600株(本新株予約権が全て行使された場合)(5.56%) |
| 払込金額の算定根拠 | 2023年8月9日の株価1,780円/株を基準に、第2回の行使価額は2,500円(終値の約140.4%)、第3回は3,200円(終値の約179.8%)。新株予約権の発行価額はモンテカルロ法による第三者算定機関の評価額を参考に決定。 |
| 行使価額 | 第2回2,500円、第3回3,200円。行使期間中の修正は行われない固定行使価額型。ただし、株式発行・分割等に応じた調整条項あり。下限は非開示。 |
| 行使期間 | 2023年8月29日から2026年8月28日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数1,500個(第2回750個、第3回750個)。未行使残は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 払込期日から行使期間満了日、全行使完了日又は会社による全部取得日のいずれか早い日まで、事前承認なく第三者へ譲渡不可。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 当社の事前の書面による承認を得て譲渡する場合。譲受人は引受契約上の地位及び権利義務を承継する。 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が取得を決議した場合、発行価額相当額で残存する新株予約権の全部又は一部を取得できる。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。 |
| 募集後の大株主 | 割当予定先による長期保有は見込まれないため、割当後の状況は記載なし。 |
| 業績への影響 | 当期の業績に与える影響はありません。 |
この書類が述べていない項目(6件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。調達資金をM&Aまたは戦略的提携のための成長投資に充て、自己資本・財務基盤を強化するとともに、東京証券取引所スタンダード市場の流通株式時価総額10億円以上・流通株式比率25%以上の上場維持基準達成を目指すため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。