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会社の説明から読み取った方向です。規模
90.1
前年同期比(親会社株主に帰属する四半期純利益、%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年10月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高5,543百万円前年比 +0.2%進捗 71.9%
営業利益564百万円前年比 -16.5%進捗 65.3%
経常利益591百万円前年比 -19.0%進捗 65.7%
純利益(親会社株主帰属)788百万円前年比 +90.1%進捗 129.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益292円62銭
期末の財政状態
総資産8,583百万円
うち純資産 4,474 百万円自己資本比率 51.3%前期末比 -6.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高公共サービス事業 2,670百万円(前年比 -1.1%)、環境事業 591百万円(前年比 -23.4%)、交通インフラ事業 2,097百万円(前年比 +11.2%)、その他事業 183百万円(前年比 +6.4%)
セグメント別利益公共サービス事業 463百万円(前年比 +3.3%)、環境事業 53百万円(前年比 -41.2%)、交通インフラ事業 558百万円(前年比 +6.2%)、その他事業 12百万円(前年比 +81.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,708百万円(前年比 +6.8%)
営業利益864百万円(前年比 +8.2%)
経常利益900百万円(前年比 +5.1%)
純利益609百万円(前年比 +49.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想50円 → 51円(+2.0%)
業績の増減要因
公共サービス事業はオー・ティー・エス技術サービス株式会社の業績寄与、包括受託業務やネット投票売上が堅調。環境事業は前期好調だったアクアリウム受注の反動で鈍化。交通インフラ事業はNEXCO中日本グループ向け業務や自治体の道路照明灯・LED工事需要が堅調。特別利益として固定資産売却益と負ののれん発生益を計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 オー・ティー・エス技術サービス株式会社、葵電気工業株式会社、村川設備工業株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無
重要な後発事象連結子会社のオー・ティー・エス技術サービス株式会社を存続会社、サテライト一宮株式会社を消滅会社とする吸収合併を決議。2023年10月1日実施予定で、合併後の名称はOTS株式会社。シナジー実現、グループ経営体制の改善、管理コスト削減などを目的とする。
減損損失22,896千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 428,136千円、負ののれん発生益 191,387千円、その他 1,224千円 / 特別損失 減損損失 22,896千円、固定資産処分損 34,013千円、その他 2,252千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数2,696,600株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年10月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 5,543百万円(前年比 +0.2%) |
| 営業利益 | 564百万円(前年比 -16.5%) |
| 経常利益 | 591百万円(前年比 -19.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 788百万円(前年比 +90.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 292円62銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.3% / 前期末 57.6% |
| 総資産 | 8,583百万円 |
| 純資産 | 4,474百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,708百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 864百万円(前年比 +8.2%) / 経常利益 900百万円(前年比 +5.1%) / 純利益 609百万円(前年比 +49.5%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 50円 → 51円(+2.0%) |
| セグメント別売上高 | 公共サービス事業 2,670百万円(前年比 -1.1%)、環境事業 591百万円(前年比 -23.4%)、交通インフラ事業 2,097百万円(前年比 +11.2%)、その他事業 183百万円(前年比 +6.4%) |
| セグメント別利益 | 公共サービス事業 463百万円(前年比 +3.3%)、環境事業 53百万円(前年比 -41.2%)、交通インフラ事業 558百万円(前年比 +6.2%)、その他事業 12百万円(前年比 +81.0%) |
| 減損損失 | 22,896千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 428,136千円、負ののれん発生益 191,387千円、その他 1,224千円 / 特別損失 減損損失 22,896千円、固定資産処分損 34,013千円、その他 2,252千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 3 / 社名 オー・ティー・エス技術サービス株式会社、葵電気工業株式会社、村川設備工業株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無 |
| 重要な後発事象 | 連結子会社のオー・ティー・エス技術サービス株式会社を存続会社、サテライト一宮株式会社を消滅会社とする吸収合併を決議。2023年10月1日実施予定で、合併後の名称はOTS株式会社。シナジー実現、グループ経営体制の改善、管理コスト削減などを目的とする。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 2,696,600株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 公共サービス事業はオー・ティー・エス技術サービス株式会社の業績寄与、包括受託業務やネット投票売上が堅調。環境事業は前期好調だったアクアリウム受注の反動で鈍化。交通インフラ事業はNEXCO中日本グループ向け業務や自治体の道路照明灯・LED工事需要が堅調。特別利益として固定資産売却益と負ののれん発生益を計上。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。オー・ティー・エス技術サービス、葵電気工業、村川設備工業のグループ化に伴う負ののれん発生益191百万円、賃貸用オフィスビル売却による固定資産売却益428百万円を特別利益に計上しました。一方、環境事業では前期に好調だったアクアリウム受注の反動で業績が鈍化し、固定資産処分損34百万円と減損損失22百万円を特別損失に計上しました。
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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。