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決算説明資料9249日本エコシステム情報通信・サービスその他

2023年9月期第2四半期 決算説明資料

2023年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回る一方、営業利益と経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、賃貸ビル売却益などの特別利益により大幅に増加し、会社は売上高・営業利益とも通期計画に対して概ね順調と評価しています。

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この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,655百万円+101.0%
営業利益462百万円+97.4%
経常利益474百万円+92.2%
純利益624百万円+220.8%
通期業績予想
売上高
7,708百万円
営業利益
864百万円
経常利益
900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
609百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.4%
営業利益53.5%
経常利益52.7%
親会社株主に帰属する当期純利益102.5%
公共サービス事業売上高47.8%
公共サービス事業営業利益67.9%
環境事業売上高41.0%
環境事業営業利益20.2%
交通インフラ事業売上高52.4%
交通インフラ事業営業利益57.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益ともに概ね順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加87百万円
  • 販管費増加▲100百万円
  • 自社所有の賃貸用オフィスビル売却に伴う特別利益428百万円
  • オー・ティー・エス技術サービス、葵電気工業のグループ化に伴う特別利益69百万円
  • 賃貸ビルの解体に伴う建物取壊し費用▲34百万円
  • 環境事業の減損損失▲22百万円
新しい施策
  • 村川設備工業のグループ化による空調設備工事等のサービス範囲拡大
  • 電気・空調衛生設備分野での技術者増員
  • 公営競技場の包括案件・ネット投票の拡大
  • 水槽搬入下請けから企画運営を含む包括業務への拡大
  • 交通インフラの北陸地区における交通規制エリア拡大
  • 社内M&Aチームの組成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 公営競技場受託場数(包括受託・本場)1場
  • 公営競技場受託場数(部分受託・本場)4場
  • 公営競技場受託場数(包括受託・場外発売場)5場
  • 試料試験・実地検証・導入の累計件数99件
    前年同期比+16件
  • 連結従業員数479名
  • M&A実行件数(2Q決算発表時点累計)3件
セグメント別実績
公共サービス事業
売上高
1,770百万円+102.8%
営業利益
374百万円+117.4%
営業利益率21.1%
環境事業
売上高
408百万円+70.9%
営業利益
25百万円+34.7%
営業利益率6.3%
交通インフラ事業
売上高
1,365百万円+113.8%
営業利益
388百万円+117.9%
営業利益率28.5%
中期経営計画の目標
連結売上高
2022年72億円
2025年88億円〜
CAGR6%〜7%
高難易度資格保有者2025年に約23%増員
M&A戦略投資30億〜50億円(中期経営計画期間)
従業員数
連結479名(平均臨時雇用人員含む)
設備投資額
305百万円有形固定資産の取得
年間配当
2023年9月期予想51円/株
中間配当25円/株
期末配当26円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 第2四半期
売上高3,655百万円(前年比 +101.0%)
営業利益462百万円(前年比 +97.4%)
経常利益474百万円(前年比 +92.2%)
純利益624百万円(前年比 +220.8%)
通期業績予想売上高 7,708百万円 / 営業利益 864百万円 / 経常利益 900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 609百万円
通期予想に対する進捗率売上高 47.4% / 営業利益 53.5% / 経常利益 52.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 102.5% / 公共サービス事業売上高 47.8% / 公共サービス事業営業利益 67.9% / 環境事業売上高 41.0% / 環境事業営業利益 20.2% / 交通インフラ事業売上高 52.4% / 交通インフラ事業営業利益 57.4%
計画に対する自己評価売上高・営業利益ともに概ね順調に推移
セグメント別実績公共サービス事業 売上高 1,770百万円(前年比 +102.8%) / 営業利益 374百万円(前年比 +117.4%) / 営業利益率 21.1% / 環境事業 売上高 408百万円(前年比 +70.9%) / 営業利益 25百万円(前年比 +34.7%) / 営業利益率 6.3% / 交通インフラ事業 売上高 1,365百万円(前年比 +113.8%) / 営業利益 388百万円(前年比 +117.9%) / 営業利益率 28.5%
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 87百万円、要因 販管費増加 / 金額 ▲100百万円、要因 自社所有の賃貸用オフィスビル売却に伴う特別利益 / 金額 428百万円、要因 オー・ティー・エス技術サービス、葵電気工業のグループ化に伴う特別利益 / 金額 69百万円、要因 賃貸ビルの解体に伴う建物取壊し費用 / 金額 ▲34百万円、要因 環境事業の減損損失 / 金額 ▲22百万円
主要KPI指標名 公営競技場受託場数(包括受託・本場) / 値 1場 / 前年同期比 非開示、指標名 公営競技場受託場数(部分受託・本場) / 値 4場 / 前年同期比 非開示、指標名 公営競技場受託場数(包括受託・場外発売場) / 値 5場 / 前年同期比 非開示、指標名 試料試験・実地検証・導入の累計件数 / 値 99件 / 前年同期比 +16件、指標名 連結従業員数 / 値 479名 / 前年同期比 非開示、指標名 M&A実行件数(2Q決算発表時点累計) / 値 3件 / 前年同期比 非開示
従業員数連結479名(平均臨時雇用人員含む)
中期経営計画の目標連結売上高 2022年 72億円 / 2025年 88億円〜 / CAGR 6%〜7% / 高難易度資格保有者 2025年に約23%増員 / M&A戦略投資 30億〜50億円(中期経営計画期間)
年間配当2023年9月期予想 51円/株 / 中間配当 25円/株 / 期末配当 26円/株
設備投資額305百万円(有形固定資産の取得)
新しい施策村川設備工業のグループ化による空調設備工事等のサービス範囲拡大、電気・空調衛生設備分野での技術者増員、公営競技場の包括案件・ネット投票の拡大、水槽搬入下請けから企画運営を含む包括業務への拡大、交通インフラの北陸地区における交通規制エリア拡大、社内M&Aチームの組成
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公共サービス事業ではM&Aでグループ化した会社の寄与、包括受託業務、利益率の高いネット投票売上が増加しました。環境事業ではアクアリウム案件と産業用太陽光発電設備の完成工事が減少しました。営業利益には、売上総利益の増加87百万円に対し、M&A支払手数料、採用増、人員増などによる販管費の増加100百万円が影響しました。純利益は、自社所有賃貸用オフィスビル売却益428百万円、子会社グループ化に伴う特別利益69百万円などによって増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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