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決算9249日本エコシステム情報通信・サービスその他

2023年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比1.0%増えた一方、営業利益は2.6%減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益などの特別利益により120.8%増加しました。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
120.8
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年10月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高3,655百万円前年比 +1.0%進捗 47.4%
営業利益462百万円前年比 -2.6%進捗 53.5%
経常利益474百万円前年比 -7.8%進捗 52.7%
純利益(親会社株主帰属)624百万円前年比 +120.8%進捗 102.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益231円68銭
期末の財政状態
総資産8,544百万円
うち純資産 4,337 百万円自己資本比率 50.0%前期末比 -7.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+221,904
投資+560,983
財務+466,444
純増減+1,249,331

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,344,846千円
セグメント別売上高公共サービス事業 1,770,884千円(前年比 +2.8%)、環境事業 408,345千円(前年比 -29.1%)、交通インフラ事業 1,365,881千円(前年比 +13.8%)、その他事業 110,114千円(前年比 -8.9%)
セグメント別利益公共サービス事業 374,030千円(前年比 +17.4%)、環境事業 25,808千円(前年比 -65.3%)、交通インフラ事業 388,935千円(前年比 +17.9%)、その他事業 5,465千円(前年比 -56.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,708百万円(前年比 +6.8%)
営業利益864百万円(前年比 +8.2%)
経常利益900百万円(前年比 +5.1%)
純利益609百万円(前年比 +49.5%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想50円 → 51円(+2.0%)
業績の増減要因

公共サービス事業は子会社化した会社の業績寄与、公営競技場運営の包括受託業務、ネット投票の売上が堅調。環境事業は前年好調だったアクアリウム受注の反動と再生可能エネルギー発電設備工事の施工金額減少。交通インフラ事業はNEXCO中日本グループの点検・保守、高速道路維持管理、自治体の道路照明灯・LED工事需要が堅調。純利益は固定資産売却益、負ののれん発生益を計上した一方、固定資産処分損と減損損失を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 オー・ティー・エス技術サービス株式会社、葵電気工業株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 重要な子会社の異動 無
減損損失22,896千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 428,136千円、負ののれん発生益 69,740千円 / 特別損失 固定資産処分損 34,013千円、減損損失 22,896千円
減価償却費160,423千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,696,600
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年3月31日
売上高3,655百万円(前年比 +1.0%)
営業利益462百万円(前年比 -2.6%)
経常利益474百万円(前年比 -7.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益624百万円(前年比 +120.8%)
1株当たり当期純利益231円68銭
自己資本比率当期末 50 / 前期末 57.6
総資産8,544百万円
純資産4,337百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー221,904千円
投資活動によるキャッシュ・フロー560,983千円
財務活動によるキャッシュ・フロー466,444千円
現金及び現金同等物期末残高2,344,846千円
通期業績予想売上高 7,708百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 864百万円(前年比 +8.2%) / 経常利益 900百万円(前年比 +5.1%) / 純利益 609百万円(前年比 +49.5%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想50円 → 51円(+2.0%)
セグメント別売上高公共サービス事業 1,770,884千円(前年比 +2.8%)、環境事業 408,345千円(前年比 -29.1%)、交通インフラ事業 1,365,881千円(前年比 +13.8%)、その他事業 110,114千円(前年比 -8.9%)
セグメント別利益公共サービス事業 374,030千円(前年比 +17.4%)、環境事業 25,808千円(前年比 -65.3%)、交通インフラ事業 388,935千円(前年比 +17.9%)、その他事業 5,465千円(前年比 -56.9%)
減価償却費160,423千円
減損損失22,896千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 428,136千円、負ののれん発生益 69,740千円 / 特別損失 固定資産処分損 34,013千円、減損損失 22,896千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 オー・ティー・エス技術サービス株式会社、葵電気工業株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 重要な子会社の異動 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,696,600
期末自己株式数0
業績の増減要因公共サービス事業は子会社化した会社の業績寄与、公営競技場運営の包括受託業務、ネット投票の売上が堅調。環境事業は前年好調だったアクアリウム受注の反動と再生可能エネルギー発電設備工事の施工金額減少。交通インフラ事業はNEXCO中日本グループの点検・保守、高速道路維持管理、自治体の道路照明灯・LED工事需要が堅調。純利益は固定資産売却益、負ののれん発生益を計上した一方、固定資産処分損と減損損失を計上。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公共サービス事業では子会社化した会社の業績寄与や公営競技場運営・ネット投票が堅調でした。環境事業では前年に好調だったアクアリウム受注の反動と再生可能エネルギー工事の施工金額減少により減収減益となり、純利益は賃貸用オフィスビルの売却益428百万円と負ののれん発生益69百万円を計上したことなどで増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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