人・夢・技術グループ(9248)・リスク再掲
感染拡大による事業中断・遅延リスク
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス長期化による受注・現地導入延期44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社グループ従業員、協業者への感染等による事業の中断及び遅延等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
感染拡大による事業中断・遅延リスクを継続している。現段階の業績への影響は軽微と説明している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「現段階の業績への影響におきましては、国内における公共事業を中心とする基幹事業では軽微です。一方、海外事業においては、案件受注の遅延、業務完了の遅延による繰越等の影響が発生している状況であります。」
国内基幹事業への影響は軽微とし、海外事業では受注・完了遅延と繰越の影響が発生しているとの説明を維持している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「現段階の業績への影響におきましては、国内における公共事業を中心とする基幹事業では軽微です。一方、海外事業においては、案件受注の遅延、業務完了の遅延による繰越等の影響が発生している状況であります。」
国内基幹事業への影響は軽微としつつ、海外事業では受注・完了遅延と繰越が既に発生していると記載している。