読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
41.5
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年10月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高31,493百万円前年比 +10.3%進捗 73.2%
営業利益717百万円前年比 -41.5%進捗 32.6%
経常利益722百万円前年比 -44.1%進捗 33.1%
純利益(親会社株主帰属)288百万円前年比 -54.9%進捗 25.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益32.41円
期末の財政状態
総資産35,321百万円
うち純資産 19,537 百万円自己資本比率 55.2%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
コンサルタント事業30,22796.0%
サービスプロバイダ事業7622.4%
プロダクツ事業5031.6%
セグメント別利益
コンサルタント事業7,88197.6%
サービスプロバイダ事業1451.8%
プロダクツ事業450.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,000百万円(前年比 +8.0%)
営業利益2,200百万円(前年比 +22.9%)
経常利益2,180百万円(前年比 +24.1%)
純利益1,150百万円
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因
防災・減災、国土強靭化、インフラ維持管理等の需要を背景に中央省庁からの受注が前年同期を上回り、受注高は1.0%増加、売上高は10.3%増加した。売上原価は15.1%増加、販売費及び一般管理費は5.3%増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(-) / 除外 0社(-)
特別損益の内訳特別利益 当期はなし(-) / 特別損失 非開示
減価償却費360百万円
受注高・受注残高受注高 32,669百万円 / 受注残高 29,374百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,416,000株
期末自己株式数703,477株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 31,493百万円(前年比 +10.3%) |
| 営業利益 | 717百万円(前年比 -41.5%) |
| 経常利益 | 722百万円(前年比 -44.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 288百万円(前年比 -54.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 32.41円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.2 / 前期末 53.9 |
| 総資産 | 35,321百万円 |
| 純資産 | 19,537百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 43,000百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 +22.9%) / 経常利益 2,180百万円(前年比 +24.1%) / 純利益 1,150百万円 |
| 年間配当予想 | 60円 → 60円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント コンサルタント事業 / 売上高 30,227百万円 / 前年同期比_pct 10.3百万円、セグメント サービスプロバイダ事業 / 売上高 762百万円 / 前年同期比_pct 27.8百万円、セグメント プロダクツ事業 / 売上高 503百万円 / 前年同期比_pct -9.6百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント コンサルタント事業 / セグメント利益 7,881百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント サービスプロバイダ事業 / セグメント利益 145百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント プロダクツ事業 / セグメント利益 45百万円 / 前年同期比_pct 非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 32,669百万円 / 受注残高 29,374百万円 |
| 減価償却費 | 360百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 当期はなし(-) / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(-) / 除外 0社(-) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 9,416,000株 |
| 期末自己株式数 | 703,477株 |
| 業績の増減要因 | 防災・減災、国土強靭化、インフラ維持管理等の需要を背景に中央省庁からの受注が前年同期を上回り、受注高は1.0%増加、売上高は10.3%増加した。売上原価は15.1%増加、販売費及び一般管理費は5.3%増加した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。防災・減災、インフラ維持管理などの需要を背景に中央省庁からの受注が前年同期を上回り、売上高は増加した。一方、売上原価が前年同期比15.1%増と売上高の増加率を上回り、販売費及び一般管理費も5.3%増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。